【速報】『クベーラ』が4月17日に全国公開!

『バーフバリ』『RRR』『プシュパ』の熱狂冷めやらぬ中、インド映画史を塗り替えた『クベーラ(原題:Kuberaa)』が4月17日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開が決定!
インド映画タイムズ 2026.02.06
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© Sree Venkateswara Cinemas LLP&Amigos Creations. All rights reserved.

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ストーリー

無一文の物乞いの若者が持つ、替えのきかないただ一つのもの。

インド有数の大富豪が彼に乞い願うそれは何か?

ムンバイの摩天楼で、ある野望が動き出す。ムンバイ在住の富豪実業家、ニーラジ・ミトラ―(ジム・サルブ)は、ベンガル湾に眠る莫大な石油利権を独占するため、犯罪者の濡れ衣を着せられ、ハイダラーバードで獄につながれている元CBI(中央捜査局)の敏腕捜査官ディーパク・テージ(ナーガールジュナ・アッキネーニ)と手を組み、裏金のマネー・ロンダリングを画策する。

彼らが隠れ蓑として選んだのは、社会から見捨てられた“名もなきホームレスたち”だった。その一人、ティルパティの貧民街で物乞いをして暮らす純朴な青年、デーヴァ・カッラム(ダヌシュ)は、何も知らぬまま巨額の「富」を背負わされ、やがて組織から命を狙われることになる。

「死」の淵に立たされた時、最も持たざる男の「覚醒」が始まる。権力と結託した富豪が私兵を使い、追ってくる中、デーヴァは生き残ることができるのか?欲望渦巻くインドを舞台に、神話級の逃走劇が幕を開ける!

社会の影から、国家の巨悪を暴き出せ!命の値段は、1000億ルピー。

インド神話における「富と財宝の神」を意味する「クベーラ」。

「財神クベーラ」に翻弄された3人の男たちが辿り着く、驚愕の結末とは――⁉

注目ポイント

① インド映画界の至宝が集結!ダヌシュ×ナーガールジュナ×ラシュミカー

Netflix『グレイマン』で世界に名を轟かせたダヌシュが、純粋な心を持つ薄汚れた物乞いの青年役で怪演を見せる。共演するのはテルグ語映画界の「キング」ナーガールジュナ。さらに『プシュパ』で日本中を虜にしたラシュミカー・マンダンナがヒロインとして参戦。音楽は『プシュパ』のヒットメイカーDSPが担当。インド映画界を牽引するスーパースターたちの魂がぶつかり合う、豪華競演は見逃せない!

② 名匠シェーカル・カンムラが挑む、キャリア初の衝撃クライム・アクション・スリラー!

インド国家映画賞受賞歴を持ち、これまで繊細な人間ドラマやロマンスの名手として知られてきた名匠シェーカル・カンムラが、その作風を180度一変させる。彼が描き出すのは、マネー・ロンダリングを巡る犯罪の連鎖と、暴力と欲望が支配する社会の影。これまでのイメージを覆す重厚かつスリリングな「新境地」は、インド映画ファン必見の衝撃作となっている。

③ 命の値段は1000億ルピー!社会の底辺から巨悪を暴く壮大な逆転劇!

舞台は欲望渦巻くムンバイ。石油利権を独占しようとする大富豪と元CBI捜査官が仕掛けたのは、社会から見捨てられた“ホームレス”を利用した裏金のマネー・ロンダリングだった。何も知らぬまま巨額の富を背負わされた物乞いの青年が、国家レベルの巨悪に巻き込まれていく。持たざる者が全てを持つ者に挑む、予測不能で最も危険なマネー・ゲームが開幕する!

キャストほか

出演:ダヌシュ(『バーラ先生の特別授業』ほか)、ナーガールジュナ・アッキネーニ(『我ら ~愛の継承~』ほか)、ラシュミカー・マンダンナ(『プシュパ』シリーズほか)、ジム・サルブ(『パドマーワト 女神の誕生』)、ハリーシュ・ペーラディ(『囚人ディリ』ほか)、サヤージ・シンデ(『バードシャー テルグの皇帝』ほか)、シュラーヴァニー、スナヤナ、K・バギャラージ

監督・脚本:シェーカル・カンムラ(『フィダー 魅せられて』)

撮影:ニケート・ボンミレッディ(『ただ空高く舞え』)

音楽:デーヴィ・シュリー・プラサード(『ランガスタラム』ほか)

編集:カールティーカ・シュリーニヴァース(『プシュパ 覚醒』)

製作:スニール・ナーラング、プシュカル・ラームモーハン・ラーオ

製作会社:シュリー・ヴェンカテーシュワラ・シネマズ、アミーゴズ・クリエーションズ

Kuberaa(原題)/2025年/インド/テルグ語/180分/配給:インドエイガジャパン株式会社

4月17日(金)より 新宿ピカデリーほか全国公開

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