『冴えないボクと映えるキミ』コラボメニュー発売!

9 月 4 日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開する『冴えないボクと映えるキミ』の公開を記念し、劇中に登場する料理を実際に味わえるコラボメニューがニラーレストラン東陽町にて発売決定。
インド映画タイムズ 2026.09.04
誰でも

配給案内より

本作の中には、主役の二人が距離を縮める印象的なシーンがいくつもあります。そのひとつが、二人が一緒に料理して食事する場面です。画面に登場する垂涎のメニューの一部が、インドレストランとのコラボレーションにより期間限定で提供されることが決定しました。映画の舞台となる南インドの食文化にも触れながら、劇中に登場する料理の魅力や作品に込められたこだわりを紹介いたします。

手料理が結ぶ、ふたりの距離。映画を彩る南インドの食文化

©ZionFilms ©MRPEntertainment

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本作では、“冴えない青年”サティヤと、SNSで人気を集めるインフルエンサー・モニシャが、それぞれの初恋相手を探す旅の中で少しずつ心を通わせていきます。

物語の中でも印象的なのが、サティヤがモニシャの好きな料理を振る舞うシーン。二人で市場へ食材を買いに行き、一緒に調理し、食卓を囲んで、家族の話や思い出などを語り合う時間は、ぎこちなかった二人の距離を少しずつ縮めていきます。

劇中には、日本でも人気のビリヤニをはじめ、南インドならではのドーサなど、様々な食が登場します。配給・宣伝会社は、映画の世界観をより身近に楽しんでいただけるようにと、劇中料理を再現したオリジナルコラボメニューをインドレストランと共同開発しました。

劇中映像

【オリジナルコラボメニュー】

  • ビリヤニ

  • ラヴェーリヤ(蒸餅)

  • ドーサ

  • ライタ

  • マトンカレー

  • レッドチャトニ

  • ココナッツチャトニ

  • マトンカレー

1.ビリヤニ(写真内・中央下)

香り豊かなマトンビリヤニ。ビリヤニではバスマティイスなど細長いお米が使われる事が多いのですが、今回使用したのは、南インドで食べられている「シーラガ・サンバライス」。

映画の中で主人公モニシャが好きな食べ物を聞かれた際、「マトンビリヤニ」と答えた後、更に「サンバライス!」とお米の品種まで指定する場面があります。

日本でもおなじみのバスマティライスよりも高価とされているシーラガ・サンバライスを使ったビリヤニは、まさにモニシャの食へのこだわりを感じさせる一品です。

2.ラヴェーリヤ(写真内・中央)

映画から飛び出したもう一つの味が、白くてもっちりとした蒸餅スイーツ「ラヴェーリヤ」。主人公たちが夜行電車で移動中、お腹を空かせていたところに、ある男性から食べ物をもらうシーンがあります。その食べ物が「ラヴェーリヤ」です。このスイーツは米粉を発酵させた生地をところてんのように押し出して蒸し上げる、手間のかかるスイーツです。

生地を押し出す作業はかなり力が必要とされ、発酵させた生地は時間がたつと酸味が強くなるため、作り置きもできません。そんな苦労を知ると、一口一口をより大切に味わいたくなります。生地の中にはココナッツと甘蔗糖を練った餡が入っており、優しく素朴な甘さが口の中に広がります。スパイスの効いた料理を楽しんだ後にぴったりの、ほっとする味わいです。

3.ドーサ(写真内・左上)

薄くパリパリに焼き上げたクレープのような見た目ですが、甘くないのが特徴です。米粉と豆粉を混ぜて発酵させた生地を、フライパンのような鉄板の上で薄く丸く伸ばして焼き上げます。発酵によるほんのりとした酸味があり、南インドでは定番の朝食として親しまれています。

  • ライタ(写真内・時計の1時の位置)

ビリヤニと一緒に楽しむのがライタ。刻んだキュウリや玉ねぎ、粉末スパイスなどが入ったヨーグルトベースのサラダで、ビリヤニにかけることで味の変化を楽しむことができます。「辛い!」となった時の鎮火剤としても大活躍です。

5&6.チャトニ(写真内・時計の2・3時の位置)

レッドチャトニは、唐辛子を使った赤色のピリ辛味、ココナッツチャトニは、ココナッツを使ったマイルドな味わいで、お好みによって楽しめます。

7.マトンカレー(写真内・時計の4時の位置)

ニラーレストラン東陽町の定番料理も合わせて楽しめる欲張りなコンビネーションです。

「冴えないボクと映えるキミ」コラボメニュー詳細

  • 期間:9月4日(金)〜10月4日(日)

  • 店舗:ニラーレストラン東陽町

  • 提供時間:ディナー限定(17時~23時)

詳細はニラーレストラン東陽町のSNSなどをご参照ください

映画情報

出演:アビシャン・ジーヴィント、アナスワラ・ラージャン/シャシクマール(特別出演)、カマレーシュ・ジャガン(特別出演)

監督・脚本:マダン 音楽:ショーン・ロールダン 編集:スレーシュ・クマール

製作:サウンダリヤー・ラジニカーントほか 撮影:シュレーヤース・クリシュナ

製作会社:ザイオン・フィルムズ、MRPエンターテインメント

2025年/インド/タミル語/141分/原題:WithLove/字幕:大西美保/字幕監修:小尾淳

配給:SPACEBOX/ラビットハウス  ©ZionFilms ©MRPEntertainment

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