【続報】『冴えないボクと映えるキミ』新カット解禁&主演アビシャン・ジーヴィントコメント
場面写真

© Zion Films © MRP Entertainment

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アビシャン・ジーヴィント、インド本国公開時インスタグラムコメント
今日、私はこれまで感じたことのない気持ちを抱いて、皆さんの前に立っています。
何年もの間、私はカメラの後ろにいました。
他の俳優達の演技を通して、夢が形になっていくのを見つめてきました。
でも今日、私は自分自身の夢と、震えるような気持ちを胸に、カメラの前に立ちます。
映画は私に「自分が何者なのか」というアイディンティティと、生きる目的、そして人生そのものを与えてくれました。
そのことに心から感謝しています。
監督として、私は登場人物たちを通して言葉を届けてきました。
そして今日、俳優として、私は一人の人間として自分自身の言葉を届けます。
弱さも、希望も、そして偽りのない気持ちも、すべてさらけ出して。
この作品は、単なる私の俳優デビューではありません。
これは、私が信じるものに賭けて踏み出した一歩です。
これまで「作り手」として皆さんと向き合ってきた私が、今度は「演じる者」として、皆さんと目を合わせようとする挑戦です。
皆さんがこの映画を観たとき、どんな気持ちになるか、私には分かりません。
でもこれだけは分かっています。
私は、自分が持っている真実をすべて、この作品に注ぎ込みました。
一つひとつのフレームには、私の恐れも、胸の高鳴りも、そして映画への愛も込められています。
皆さんが私と一緒に笑ってくれたら。
私と一緒に何かを感じてくれたら。
あるいは、私に疑問を抱いたとしても。
それだけで、私は自分を幸せ者だと思うでしょう。
なぜなら、皆さんに受け入れてもらえることこそが、私が受け取ることのできる最高の賞だからです。
この瞬間を与えてくださって、ありがとうございます。
今日、劇場に足を運んでくださって、ありがとうございます。
ここから先、何が起こったとしても、今日という日は、いつまでも私の心の中に残り続けるでしょう。
愛と感謝、そして希望を込めて。
いつまでも、皆さんの一人であり続けます。
アビシャン・ジーヴィント
配給案内より
本作で長編映画初主演を務めるアビシャン・ジーヴィントは、監督デビュー作『ツーリストファミリー』が口コミで大ヒットを記録。
S・S・ラージャマウリ監督やラジニカーントからも絶賛を受けた注目の映画監督であり、本作では俳優として新たな一歩を踏み出します。公開前のインタビューでは、「脚本を読んだ瞬間、この作品に参加したいと思いました」と出演を決めた理由を明かしたほか、「タイトルからラブストーリーと思われがちですが、それだけではありません」と作品への想いものぞかせていました。
また、彼本人のインスタグラムでは、“観客と同じ目線でありたい、皆さんと共に映画を愛する一人でいたい“と温かく謙虚な彼自身の人柄を感じられる言葉で締め括っています。インド映画業界の関係者、スーパースターと言われている人たちから温かく見守られているのが分かります。今後、更なる活動の場を広げていくことが期待されています。
マラヤーラム映画界で人気を集め、『Neru』『Abraham Ozler』(日本・未)など話題作への出演で注目を集めるアナスワラ・ラージャン。本作については、「まるでデビューするような気持ちです。」と語り、更に「ラブコメは世界共通のジャンル」「撮影が終わるたびに役と別れることが寂しい」など作品への愛着も語っています。作品への真摯な姿勢や、演技への誠実な向き合い方は、インド映画界で次世代スターとして期待を集める二人の魅力を感じさせます。
アビシャン・ジーヴィント/Abishan Jeevinth
2000年生まれ。タミルナードゥ州出身。学生時代から映画監督を志し、YouTube チャンネル「Thug Lightu」で自主制作作品を発表。2025 年、監督デビュー作『ツーリストファミリー』が口コミで観客層を広げて大ヒットを記録し、一躍注目を集める。本作『冴えないボクと映えるキミ』では長編映画初主演を務める。
アナスワラ・ラージャン/Anaswara Rajan
2002 年、ケーララ州生まれ。15歳にマラヤーラム映画界で映画デビュー。『Thanneer Mathan Dinangal』(日本・未)でヒロインを務め、『Neru』(日本・未)では盲目のアーティスト役が高く評価され、各賞にノミネート・受賞。近年はタミル語、テルグ語、ヒンディー語作品にも活動の幅を広げる、インド映画界注目の若手女優。
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