【お知らせ】インド映画タイムズをこれまで読んでくださった方々へ、サポーターになっていただけませんか?
今日は少し長めに、私たちが目指していることについてご案内させてください。

なぜインド映画タイムズをやっているのか
「このインド映画の面白さを、もっと多くの人と分かち合いたい」
そう感じたことが、そもそも『新たなるインド映画の世界』や『RRRをめぐる対話』などの書籍出版、そしてこのニュースレターを始めたきっかけでした。
インド映画には、まだ日本でその魅力が十分に伝わっていない作品がたくさんあります。専門家による解説、公開情報の速報、深掘り連載。私たちが発信を続けているのは、ひとつの仮説があるからです。
それは、こういう好循環です。
インド映画を知るきっかけになる記事や、もっと楽しくなる記事を届ける
→ インド映画ファンが増える
→ 日本で上映されるインド映画が増える
→ ファンがもっとインド映画を楽しめるようになる
そしてこの循環は、ニュースレターだけで終わりません。記事が蓄積されることで書籍化の可能性が生まれ、その本がまた新しい読者にインド映画を知るきっかけを届ける。私たちが目指しているのは、そういう重なり合う循環です。
インド映画タイムズは、基本的に無料です
専門家による解説記事も、速報も、深掘り連載も、これからも無料でお届けしていきます。インド映画の魅力をできるだけ多くの人に届けることが、この好循環の出発点だからです。
ただ、正直にお伝えすると、質の高い記事を続けるには相応のコストがかかっています。「もっと良い記事を、もっと届けたい」という思いを持続可能な形にするために、この循環に一緒に投資していただける方を募ることにしました。
サポーターを募集します
コンテンツへの対価としてではなく、この循環を一緒に前に進めるための投資として参加していただける方に、インド映画タイムズのサポーターになっていただきたいと思っています。
サポーターのみなさんには、ささやかな感謝の気持ちとして以下をお届けします。
専門家による解説記事・深掘り連載の限定記事
サポーター限定コミュニティへの招待
インド映画に関する質問への優先回答
将来刊行予定の書籍への先行ご案内
書籍刊行時の謝辞・協力者リストへのお名前掲載
月額480円~。この好循環への投資として、ご参加いただけたら嬉しいです。
支援は、インド映画を知らない誰かへの贈り物
多くのニュースレターでは、ご支援いただいた方限定のコンテンツを充実させる形が一般的です。もちろん、そのような形も検討しました。
しかし、私たちが大切にしたいのは、「インド映画ファンをもっと増やしたい」という想いです。限定コンテンツばかりに力を入れてしまうと、その想いから少し離れてしまうのではないか――そんな迷いがありました。
もちろん、サポーターの皆さまへの感謝を込めた限定記事や特典もご用意していきます。ただ、いただいたご支援は基本的に、無料でお届けしているニュースレター全体をより充実させるために活用したいと考えています。
より深い取材。より多くの作品の紹介と解説。より丁寧で読み応えのある記事。
サポーターの皆さまの応援があるからこそ、まだインド映画に出会っていない誰かにも、質の高い情報を届け続けることができます。
サポーター特典は、その感謝の気持ちをお伝えするためのもの。そして何より、皆さまと一緒に、日本のインド映画シーンをさらに盛り上げていくための取り組みだと考えています。
最後に
インド映画タイムズは、まだ小さなメディアです。でも、記事や書籍が人を動かし、人が増えれば上映映画館が増え、さらに多くのインド映画が日本で上映できるようになる。新たに上映されたインド映画が、また次の誰かの扉を開く。
その連鎖を、一緒に作りあげていきませんか。
ただ、「基本的に無料で届け続ける」という方針は、私たちにとっても挑戦です。
この取り組みは、サポーターの皆さまのご支援があって初めて成り立ちます。そのため、運営状況によっては将来的に方針を見直さなければならない可能性も、決してゼロではありません。
もしそのような判断が必要になった際には、その理由や経緯も含め、このニュースレターで誠実にお伝えします。
まずは「より多くの人にインド映画の魅力を届けたい」という想いを大切に、この形でスタートしたいと考えています。サポーターの皆さまとともに、インド映画をもっと身近に、もっと広く届けられるメディアを育てていければ幸いです。
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