【続報】『カーンターラ 神の降臨』メイキング映像後編が公開!
水牛レースメイキング映像、後編パートが到着!ノースタントで、24時間ぶっ通しで本番撮影!!

©2022 Hombale Films. All rights reserved.


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配給案内より
無事田植えは終わりましたか? 収穫への感謝行事“水牛レース・カンバラ”
今回届いたメイキング映像『カーンターラの世界』は、先日公開されたメイキング映像の後編となり、インド南部で開催される水牛レースを忠実に再現しようとした、役者やスタッフたちのプロ魂を映した映像となっている。
実際に開催されている水牛レース・カンバラは、収穫への感謝・神への奉納・農村の伝統・誇りの継承という伝統行事と知られている。本作の主人公・シヴァが水牛レースの絶対王者という設定から、レースのカットが組み込まれている。泥沼の中を最高速度で駆け抜ける “人牛一体”の荒々しい場面がチェックできる。
メイキング前編では監督・脚本・主演を務め、水牛レースのチャンピンという名誉を持つ主人公・シヴァを演じたリシャブ・シェッティが、撮影の舞台裏を語っている。「当初カンバラ(水牛レース)は、物語に入れてなかった。シヴァの激情を表現したくなった」とコメントを寄せながら、“ウワァァァアアアアアーーー!”という雄叫びと共に、二頭の水牛を乗りこなすシヴァの凄まじい表情が目に入る。この映像だけでも、観るものを圧倒するシーンを作り上げていることが一目で分かるはず。(前編はコチラから:https://youtu.be/tj_FZ-b9kYc)
今回届いたメイキング映像では、ロケ地の住民を集めながら、撮影本番に挑む様子を映し出していく。
水牛レースのプロが「あそこは楽じゃない。必ず投げ出される」というレース場にて、命懸けで水牛を乗りこなそうとするリシャブ・シェッティの雄姿を見ようと、多数の群衆が詰めかけている様子から映像が始まっていく。
ノースタントで撮影に挑むリシャブ・シェッティは、「村中の人が興味津々で、私が乗るのを見に来ていた。朝の11時から丸1日、翌日の11時まで撮影したよ」と語るほど壮絶なシーンだと言い、小さな板の上に乗りながら、数トンあるであろう巨大な水牛二頭に引っ張れる場面が、美しい夕景とともに映し出されており、まさに“神降臨”の様相がチェックできる
リアルでダイナミックで、命をかけて挑戦したリシャブ・シェッティに向けて、「彼は本物の乗り手よりうまく乗れていた。立派だと思う」、「伝統的なカンバラのレースでは、せいぜい4~5回乗れば限界が来る。彼は30~35回も乗っていた」、「賞を取った水牛が疲れるほど彼は上手でね。水牛のほうが値を上げた」と水牛レース指導員やスタッフたちがコメントを寄せており、プロも圧倒されるほどの体力と集中力を見せたと語られている。ノースタントの本番シーンを見た住民達からも、喝さいが浴びせられたという。
なお本メイキングでは、泥沼の中でケンカをする迫力あるシーンのメイキングから、裏話なども多く収録されている。ぜひ本映像を見て、来月の映画公開を待ち望んでいただきたい!
映画情報

©2022 Hombale Films. All rights reserved.
出演:リシャブ・シェッティ、キショール・クマール・G.、アチュット・クマール、サプタミ・ガウダ他
監督&脚本:リシャブ・シェッティ
KANTARA(原題)/2022年/インド/カンナダ語/148分/配給:ツイン
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