『カーンターラ 炎の決戦』アクションメイキング映像解禁
アクションメイキング映像
配給案内より
共栄を望む者と、排除しようとする者。決戦の火蓋が切って落とされる!
2026年6月8日に日本公開され、映画を観た観客の9割が、「ラスト10分の“神業”が凄い!!」と大絶賛した摩訶不思議な神降ろしエンターテイメント『カーンターラ 神の降臨』が、壮大な歴史スペクタクルアクションへと進化!
前日譚である本作は、全世界が驚愕した憑依儀礼ブータ・コーラの起源にまで遡り、神秘の森“カーンターラ”を巡る、荒ぶる神と人間の信仰、そして深紅の血と漆黒の怒りが絡み合う全面戦争を、圧倒的スケールで描く!
作品を手掛けたのは、前作で一躍スターとなったリシャブ・シェッティ。前作に続き監督・脚本・主演全てをこなすだけでなく、今回は森の民の屈強な戦士と、呪術師(マーヤカーラ)の1人2役を演じ、アクションシーンに備えインドの古武術「カラリパヤット」を完全習得、神がかったそのカリスマ性で観客を魅了する!アクション監督には『RRR』のトドール・ラザロフを迎え、約500人のプロファイター、3,000人のエキストラを動員、ド迫力の合戦シーンを作り上げた!制作費は前作の約8倍の23億円を掛け、最先端のシネマティクス、霧が立ち込める森林、神々しい美術でスケールがアップ!神秘の森に分け入れば、眼前に広がるのは荒々しくも荘厳な叙事詩。前人未踏の領域を体感せよ!!!
“いま出せる、最高速度で走って欲しい”『RRR』のアクション監督が手掛けた超絶アクション!!
今回解禁になるのは、主演のリシャブ・シェッティのアクションシーンの撮影風景とトレーニング姿を捉えたメイキング映像。本作のアクションでは、南インドのケララ州で3000年以上前から伝わる武術カラリパヤットを取り入れている。空手や少林寺拳法などアジアの格闘技に影響を与えたとされるカラリパヤットは、ライオン、象、馬、蛇など動物の動きを模した低い構えが基本であり、下半身と体幹を鍛え、実践前には柔軟性と俊敏性を高める入念な身体調律(メイパヤットゥ)を行う。身体調律で痛みのあまり、顔がゆがむシェッティ。
しかしトレーニングを中断することなく、朝から晩まで鍛錬を続ける姿から、本作に並々ならぬ思いを懸けている事が伝わってくる。また、アクションの撮影ではスタントを用いる事無く、全てを自身で演じるこだわりをみせた。戦のシーンでは、『RRR』のアクション監督も務めたトドール・ラザロフが、「全速力でここまで走って!」と熱く演出する姿も見られる。
映画情報
出演:リシャブ・シェッティ、ルクミニ・ワサント、ジャヤラーム、グルシャン・デーワイヤ他
監督&脚本:リシャブ・シェッティ
2025/インド/カンナダ語/167 分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:Kantara: A Legend – Chapter 1/日本語字幕翻訳:藤井美佳/字幕監修:池亀彩/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン 映倫:G ©2025 Hombale Films. All rights reserved.
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