【速報】『ドゥランダル作戦』が7月10日に公開!

2025年にインド映画界を席巻した話題のヒンディー語映画『ドゥランダル作戦』が、2026年7月10日に日本公開決定。あわせて本ポスターと特報映像も解禁され、公開への期待が一気に高まっています。
インド映画タイムズ 2026.04.28
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©Reliance Industries Limited,Mumbai,2025.All Rights Reserved.

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配給案内より

国家存亡をかけた極秘作戦に送り込まれたのは、死刑囚ただ一人。

これはフィクションか、それとも現実かー。

実際に起きたテロ事件をベースに、国VS国、スパイVSテロリスト、ギャングVSギャングの、陰謀と欲望が渦巻く怒涛の展開で観る者を引きずり込む、衝撃のリアル・スパイ・アクション『DHURANDHAR(原題)』が邦題『ドゥランダル作戦』として、7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開が決定いたしました。

国家の存亡をかけた極秘任務―選ばれたのは、死刑を宣告された男ただ一人。彼はすべての過去と名前を捨て、パキスタンのもっとも危険なギャング組織内部に潜入する。任務の果てに待つのは、テロ計画の阻止か、それとも自らの破滅か。ムンバイ同時多発テロなど実際に起こった3つのテロ事件と、実在した人物をベースに描いた、国家 VS 国家、スパイ VS テロリスト、さらには裏社会の覇権争いが交錯するリアル・スパイ・アクション!非情で冷徹な諜報戦と、息を呑む銃撃戦、そして極限状態で揺れ動く人間の本性。祖国か、愛か、それとも己か―すべてを賭けた“潜入作戦”がいま動き出す。2025 年インド No.1 ヒットを記録した、限界突破の衝撃作!緊張の206分、観客は息ができない!

相次ぐテロに揺れるインド政府は、報復と再発防止のため極秘裏に「ドゥランダル作戦」を始動させる。任務は、パキスタン・カラチでも最凶と恐れられるリヤリ地区のギャング組織に潜入し、テロ計画の兆候をつかむこと。選ばれたのは、死刑囚ハムザ。すべての過去を捨て、偽りの身分で裏社会へと身を投じた彼は、血で血を洗う抗争と裏切りの渦に巻き込まれながら、組織の中枢へと食い込んでいく。しかしその先で彼が目にしたのは、国家を揺るがす巨大な陰謀だった。任務か、信念か。逃げ場のない極限状況の中、ハムザが下す決断が、やがて国の未来を左右していく――。

主人公ハムザを演じるのは、『ガリーボーイ』で下町ラッパーの反骨と情熱を体現し、ボリウッドのトップスターとして確固たる地位を築いたランヴィール・シン。本作では鍛え抜かれた肉体に長髪と髭をたくわえ、これまでのイメージを覆す荒々しい存在感で裏社会を駆け上がるダークヒーローを熱演する。その苛烈な世界を構築したのは、『URIサージカル・ストライク』でリアルな軍事アクションを描いたアディティヤ・ダール監督。1999年IC814便ハイジャック事件、2001年インド国会議事堂襲撃、2008年ムンバイ同時多発テロ――現実の事件を巧みに織り込み、実際の映像や音声を用いることで、フィクションの枠を超えた圧倒的な臨場感を生み出した。

この度解禁となったポスターには、煙に霞む空の下、銃声と叫びが交錯する瓦礫と炎の“無法地帯の路地”を進むハムザの姿が切り取られている。周囲では銃を構えた男たちが息を潜め、暴力が日常と化した市場は一瞬で戦場へと変貌する。しかし、ハムザの足取りに迷いはなく、この混沌すら自らの運命として受け止めるかのように前へと進む。たった一人で国家存亡の極秘作戦に送り込まれた男の、揺るぎない覚悟が刻まれているビジュアルになっている。

実際のテロニュース映像から始まる衝撃的な特報映像では、国家を揺るがす未曾有のテロを阻止するため、たった一人の死刑囚が、危険なマフィア組織へと潜入。極限の状況下で次々と襲いかかる試練を前に、それでもなお前前進をやめない姿が、緊張感たっぷりに描き出される。

飛び交う銃弾、街を揺るがす大爆発、そして予測不能の裏切り――。スクリーン越しにも伝わる血なまぐさい暴力と混沌が、観る者の神経を容赦なく刺激する、圧巻のアクションが凝縮されたド派手な映像に仕上がっている。

また5月1日(金)より、ランヴィール・シンの色気ムンムンのオリジナルスマホ壁紙付ムビチケ前売券(オンライン、¥1,800(税込))の販売が決定!この機会にぜひ手に入れていただきたい。

©Reliance Industries Limited,Mumbai,2025.All Rights Reserved.

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実在のテロ事件を背景に描く、衝撃のスパイ・アクション『ドゥランダル作戦』は7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開!

映画情報

Reliance Industries Limited, Mumbai, 2025. All Rights Reserved.

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監督:アディティヤ・ダール『URI サージカル・ストライク』

出演:ランヴィール・シン『ガリーボーイ』、サンジャイ・ダット『K.G.F: CHAPTER 2』、アクシャイ・カンナー

2025年/インド/ヒンディー語他/シネスコ/5.1ch/206分/原題:DHURANDHAR/字幕翻訳:藤井美佳/配給:ツイン/R-15

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関連情報

本作が高倉先生によるヒンディー語映画動向を解説した記事内で紹介されています。

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