『ドゥランダル作戦』関連情報まとめ
本編映像(非情な復讐編)
配給案内より
~爆破、バイクで引きずり回す、鍋で調理、銃殺~
アクションは、『KILL 超覚醒』も担当した敏腕監督オ・セヨン!非情な復讐のオンパレード 本編映像解禁!
この度解禁となった本編映像は、ランヴィール・シン演じるインドのスパイ・ハムザが煙草に火をつけ、リヤリ地区の一角をクールに爆破するド派手なシーンから幕を開ける。すべての発端は、親分レヘマーンの長男が、敵対するバーブーの指示によって無残に殺害されたこと。復讐心に燃えるレヘマーンを焚きつけたハムザは、自らその報復劇を実行へと移していく。飲食店の巨大な鍋に男を閉じ込める衝撃的な場面をはじめ、ロープを首に括り付けてバイクで町中を引きずり回し、さらには銃で一瞬にして射殺するなど、血なまぐさく容赦のない復讐が次々と炸裂。ハムザの冷酷さと狂気じみた行動力がむき出しとなる、あまりにも非情で息を呑む映像に仕上がっている。
本作のアクションを監督したオ・セヨンは、『KILL 超覚醒』も担当した敏腕監督。派手なワイヤーアクションや超人的な格闘よりも、「人間が本当にそこにいる」と感じさせる重量感のあるアクションを得意とする。登場人物の感情や背景までもが動きに反映されており、一発のパンチ、一歩の疾走にも確かな説得力が宿る。息を呑むスピード感と重量感、そして極限状態に追い込まれた人間たちのドラマが融合したアクションは、観る者を物語の渦中へと引き込む。オ・セヨンが創り出す演出に観客は、アクションを“見る”のではなく、“体感する”のだ。まるで自分もその場にいるかのような臨場感こそ、韓国を代表するアクション監督・オ・セヨンの真骨頂。思わず目を逸らしてしまうような仕返しの残酷さや、人体破壊、激しい銃撃戦からの肉弾戦の展開は、彼にしか表現できない。
シリアスで手に汗握るスパイ・アクションから、ド派手な復讐劇までたっぷり詰まった『ドゥランダル作戦』は7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開!
本編映像(仲間入りシーン編)
ランヴィール・シン コメント映像

配給案内より
ランヴィール・シン「これはインド映画の“世界的瞬間”だ」
~本作に込めた覚悟と、インド映画の未来を語る~
ランヴィール・シンよりコメント映像解禁!
主演を務めたランヴィール・シンは、本作を“単なる出演作”としてではなく、インド映画を世界の中心へ押し出すための大きな一歩だと捉えている。映像を初めて観た瞬間の衝撃を振り返り、「ただただ圧倒された。自分がこの映画の一部でいられることを誇りに思う」と語る。だが、その興奮の奥には、作品そのものへの確信と、インド映画の未来に対する明確なビジョンがある。
彼は今回の作品を「インド映画が世界に向けて発信するべき“新しい姿”」と位置づける。複雑で多層的な物語構造、世界基準の技術的完成度、そして“狙わずして大衆性を持つ”稀有なバランス──そのすべてが、インド映画の可能性を押し広げるものだと語る。「今はインドが世界の舞台に立つ瞬間。僕たちはその中心にいたい。インド映画を世界に示したい」。この言葉には、単なる意気込みではなく、作品を通じて“証明する”という強い意志が宿っている。ランヴィールは、商業映画としての娯楽性と、国際的に通用するリアリティの両立を「僕たちがいつも目指してきた理想の地点」と表現し、本作がその到達点にあると断言した。
作品を率いたアーディティヤ・ダール監督については、「妥協を一切しないビジョナリー」と表現し、彼の“世界にインド映画を示す”という姿勢に深く共鳴したという。「この2年間の制作過程そのものが、すでに勝利だった」と振り返る。
ランヴィール自身も、撮影現場で“ショットのためなら何でもやる”という姿勢を貫いた。撮影後も現場に残り、アシスタントの仕事を手伝っていたという。彼にとって本作は、俳優としての挑戦であると同時に、インド映画の未来を切り開くための“使命”でもあった。
「是非、劇場で“体験”してほしい」ランヴィールはそう語り、本作が単なる娯楽作品ではなく、インド映画の新たな地平を切り開く試みであることを改めて強調する。彼の言葉からは、俳優としての誇りと、インド映画の未来を担う覚悟が鮮明に浮かび上がる。
そんなランヴィール・シンの演技力と存在感に対する評価はいまインド映画業界でかつてないほど高まっている。その背後には、彼の“人柄”と“現場力”が確かに存在する。ベテラン俳優サチン・ピルガオンカルは、ランヴィールの演技を「本当に好きだ」と語り、とりわけ“抑制”の巧みさを高く評価した。スパイであることを隠し続けるハムザという役柄は、感情を爆発させるのではなく、内側に押し込める強度が求められる難役であり、ピルガオンカルは「ランヴィールの抑制は見事だった」と称賛し、その成熟した表現が作品全体の緊張感を支えていたと強調する。
妻ヤリーナ役のサーラー・アルジュンも、ランヴィールを「共演者として最高」と断言する。彼は誰に対しても温かく、敬意を持って接し、キャリアの長さを優位性として見せつけることがないという。主演俳優として現場の空気を決めるだけでなく、若手俳優に“安心して演じられる環境”を与える存在なのだ。
ウザイル役のダニシュ・パンドールは、ランヴィールの“無私性”に触れ、「自分がどう見えるかではなく、シーンそのものを優先する。どこで引き、どこで輝くべきかを理解している」と語る。スター俳優が“引く”という選択をするのは容易ではないが、ランヴィールは物語のために自分をコントロールできる稀有な存在だという。
さらに彼は、ランヴィールが誰にでも愛情深く接し、手を取って丁寧に挨拶する姿を見て「その敬意が本物だ」と感じたと語り、成功の裏にある“地に足のついた人間性”が現場の信頼を生んでいると明かす。アージュン・ランパルは、ランヴィールの変貌を目撃した者として「フレームの中にランヴィールは一度もいなかった。そこにいたのは常にハムザだった」と語り、俳優としての没入度を絶賛した。
そして、ランヴィールの“現場力”を象徴するエピソードとして、ジャミール・ジャマリ役のラーケーシュ・ベディが語った出来事は特筆に値する。撮影後、ランヴィールが帽子をかぶって群衆整理をしていた姿を見て、ベディは最初それが誰なのか分からなかったという。「誰だ、この優秀なADは?と思ったらランヴィールだった」。主演俳優が“上がり”の後に3〜4時間も助監督として現場を手伝う──そんな光景は業界でもほとんど見られない。ベディはその献身に深く感動し、「49年のキャリアで、こんなに愛されたのは初めてだ」と語った。ランヴィールの姿勢が、共演者だけでなくベテラン俳優の心にも確かな影響を与えていたことが分かる。
ハムザの重要なシーンで共演したビマル・オベロイは、初日のランヴィールを「俳優であり、第一助監督のようでもあり、プロデューサーのようでもあった」と振り返る。新しく合流した自分が困らないよう環境を整え、緊張を解くために深い会話を交わしてくれたといい、その瞬間に年齢ではなく“プロとしての成熟”を感じたという。アルシャド役のアシュウィン・ダールは、ランヴィールを“エネルギーの塊”と表現し、「彼が現場にいるだけで動きが生まれ、活気が出る」と語る。撮影の合間にはスタッフのもとへ歩き、雑談し、茶を飲み、場を温める。その“壁のなさ”が現場全体の士気を上げていたという。普段はオープンで感情豊かな彼が、作品では抑制された演技を見せる──そのギャップこそが、ランヴィールの俳優としての柔軟性を物語っている。
抑制された演技の精度、現場を導く成熟、共演者を支える姿勢、スタッフへの敬意、スターでありながらチームの一員であるという自覚──これらすべてが、ランヴィール・シンという俳優の本質を形づくっている。『ドゥランダル作戦』の成功は数字だけでは語れない。その裏には、現場で語り継がれる“人柄の物語”がある。そしてその物語こそが、ランヴィール・シンを唯一無二のスターへと押し上げている。
解禁されたコメント映像では、なんとランヴィール・シンが日本語で「こんにちは」と挨拶をする場面からスタート。劇中の印象的なアクションシーンと共に「ドラマ、迫力、スケール、感情、そしてスリリングなストーリーが詰まった臨場感あふれる作品です。史上最大のヒンディー語映画を大画面で楽しんでください。愛を込めて!劇場でお待ちしています」とコメントした。
ロング版予告編
配給案内より
これは反則級!ランヴィール・シン史上、
最高に危険で最高にカッコいい姿炸裂!
主題歌「Dhurandhar」に乗せて贈る、圧巻のロング版予告編を解禁!
インド映画界きっての“変幻自在のスター”として知られるランヴィール・シン。その名を聞いてまず思い浮かぶのは、全身で感情をぶつける圧倒的な演技力と、スクリーンから溢れ出すエネルギーだろう。
日本では、インド映画ブームを牽引した作品群を通じて彼を知った観客も多い。派手なスター性と確かな芝居力、その両方を兼ね備えた稀有な俳優。ランヴィール・シンは、単なる“人気スター”ではなく、作品ごとに新たな衝撃をもたらす、ボリウッド屈指の表現者なのである。
『ガリーボーイ』では、ムンバイのスラム街でラップに希望を見出す青年ムラードを熱演。パーカーやキャップをまとった等身大のビジュアルと、劣等感や葛藤を抱えながら夢へ突き進む姿で共感を集め、静かな情熱を体現した。一方、『パドマーワト 女神の誕生』では、野望と狂気に満ちたスルタン、アラーウッディーン・ハルジ役に挑戦。長髪と濃い髭、重厚な甲冑に身を包み、獣のような眼差しで圧倒的な存在感を放った。その怪演は、ランヴィール・シンの代表的な悪役像として高く評価されている。
夢を追う青年から狂気の支配者まで、自由自在に演じ分けてきたランヴィール・シン。本作で彼が見せるのは、これまでとはまた異なる“危険な色気”だ。はち切れんばかりの胸筋と鍛え抜かれた肉体美、風になびく長髪と髭――ワイルドさと色気を兼ね備えたビジュアルで観客を強烈に惹きつける。
演じるのは、国家のため感情を封印し、大規模テロ阻止のためマフィアへ潜入するスパイ・ハムザ。内部から組織崩壊を導くという危険な任務に身を投じ、血なまぐさい戦いへと突き進んでいく。
そんな骨太なスパイ・アクションの中で、ひときわ心を奪うのが、政治家の娘ヤリーナとのやり取りだ。クラブで警察に追われたヤリーナの前に、ハムザはバイクで颯爽と登場。壮絶なカーアクションで窮地を救い出す。警察をまいた後、家まで送る申し出を拒まれると、「女を助ける男は天国に行ける。俺を天国に行かせてほしい」と甘いマスクで切り返す姿は、まさに反則級のカッコよさ。年上で余裕を漂わせるハムザに、ヤリーナが惹かれていくのも納得だ。
ハラハラするアクションから燃え上がるロマンスまで。ランヴィール・シン史上、最高に危険で、最高にカッコいい姿を目撃せよ。
また併せて解禁となったロング版予告は、主題歌「Dhurandhar」の疾走感あふれるビートに乗せて展開する、スタイリッシュな映像となっており、謎に包まれた死刑囚ハムザがインドのスパイとしてパキスタンへ潜入し、復讐に身を投じる姿が圧倒的なスケールで映し出される。「地獄を見た。だから俺は無敵だ」。そう言い放つハムザが繰り広げるのは、鮮烈なアクションとクールな駆け引きが交錯する、予測不能の復讐劇。国家の陰謀と因縁が複雑に絡み合う中、己の信念を貫く男の戦いが加速していく、圧巻の映像美とスリリングなアクションの数々を、ぜひ大スクリーンで体感してほしい。
『ドゥランダル作戦』は、7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。
『ドゥランダル作戦』キャラクター紹介映像&アザ―ビジュアルも解禁!各界著名人のオピニオンコメントも!
『ドゥランダル作戦』ムンバイでのテロ音声が流れる、衝撃の本編映像解禁

『ドゥランダル作戦』本予告映像&場面写真解禁!
『ドゥランダル作戦』が7月10日に公開!
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