インド映画の公開&発売予定ラインナップ(2026年8月)
◆ 上映情報ダイジェスト ◆
🎬 ヴィジャイ政界入り前ラスト主演作『Jana Nayagan』自主上映(8/1,2,8)
⚔ 『Mirai 運命の戦士』全国公開(8/21~)
🎭 宝塚歌劇『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~』チケット発売・先行受付
🥁 『響け!情熱のムリダンガム』ラストラン上映(8/12まで)
🎬 あいち国際女性映画祭『ヴィクトリア』日本初上映(9/2,3)
◆ 2026年8月公開
8月1日(土)~2日(日)
インド映画フェスティバル in 福岡 2026
上映区分:映画祭・特集上映
主催:福岡市総合図書館
『マダム・イン・ニューヨーク』『ダンガル きっと、つよくなる』『HELLARO(ヘラロ)』『RRR』の4作品が上映。全て入場無料(要申込)。
8月1日(土)~2日(日)、8日(土)
『Jana Nayagan』
原題:Jana Nayagan
言語:タミル語
上映区分:自主上映(英語字幕付)
配給:SPACEBOX
1月に予定されていた公開直前にインド本国でも日本でも無期限延期となっていた、ヴィジャイ主演の最新作の上映が遂に決定!8月1~2日が埼玉県の川口スキップシティ、8日が名古屋ミッドランドスクエア シネマでの上映。
8月2日(日)
『私たちが光と想うすべて』
原題:All We Imagine as Light
言語:マラヤーラム語・ヒンディー語
上映区分:映画祭・特集上映
主催:TAMA映画フォーラム実行委員会
第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初のグランプリを受賞した『私たちが光と想うすべて』の特別上映。上映①の後のイベント[インド古典音楽の生演奏]では田中悠宇吾氏(シタール奏者)、池田絢子氏(タブラ奏者)の生演奏を開催。上映②の後のトークでは拓徹氏(カシミール研究者)を招いてゲストトークを開催。

8月21日(金)~
『Mirai 運命の戦士』
原題:Mirai
言語:テルグ語
上映区分:一般公開
配給:インドエイガジャパン
2025年のテルグ語映画の興行収入4位作品。主演は『ハヌ・マン』(2024)のテージャ・サッジャー。タイトルは日本語の「未来」に由来。
8月23日(日)
『ダンガル きっと、つよくなる』
原題:Dangal
言語:ヒンディー語
上映区分:映画祭・特集上映
主催:在大阪・神戸インド総領事館 Indian Film Festival in Kansai 2026
アーミル・カーン主演の、インド映画史上世界興行収入歴代第1位の作品。レスリングの夢を諦めた父親が、2人の娘たちとともに再び夢を追う、実話に基づく感動のスポーツ映画。
8月29日(土)
『ツーリストファミリー』
原題:Tourist Family
言語:タミル語
上映区分:映画祭・特集上映
主催:マネキシネマ
今年の大ヒット作品を愛媛県美術館 講堂にて特別価格の1,300円で上映予定。
8月29日(土)~9月18日(金)
インド大映画祭IDE2026 inシネマスコーレ
上映区分:映画祭・特集上映
主催:インド映画同好会
シネマスコーレ(愛知県名古屋市)にて、『マーリーサン -幻術師』『パイヤー-青年』『イレブン』『ボンブ -神の音』『そっとお休み』『メイヤラガン -美しき人』『サルダール』の7作品を上映。

●8/31月-9/4金→15:00<br />
※9/5以降は決定次第お知らせします #インド大映画祭 #シネマスコーレ #IDE
8月29日(土)~9月25日(金)
インド大映画祭IDE2026 inキネマ旬報シアター
上映区分:映画祭・特集上映
主催:インド映画同好会
キネマ旬報シアター(千葉県柏市)にて、1週目『マーリーサン -幻術師』、2週目『パイヤー-青年』、3週目『イレブン』、4週目『ボンブ -神の音』と週替わり上映。

◆ 2026年9月公開
9月2日、3日(土)
『ヴィクトリア』
原題:Victoria
言語:マラヤーラム語
上映区分:映画祭・特集上映
主催:あいち国際女性映画祭2026
2025年に公開され、インド国内でも高評価を得た作品。インド映画タイムズ内の記事「2025年のマラヤーラム語映画を振り返る」でも紹介。
ヴィクトリアは郊外の美容院で働く若い美容師。保守的なカトリックの両親と激しく衝突した末、ヒンドゥー教徒の恋人と駆け落ちする決意をする。混乱のさなか、近所の住人から、聖ジョージ教会の祭りに捧げられる予定の雄鶏を、しばらく店内で預かってほしいと頼まれる。
9月4日(金)~
『冴えないボクと映えるキミ』
原題:With Love
言語:タミル語
上映区分:一般公開
配給:SPACEBOX
ツーリストファミリーの制作陣による2026年制作のロマンティック・コメディー。
9月18日(金)~
『カーンターラ 炎の決戦』
原題:Kantara A Legend: Chapter 1
言語:カンナダ語
上映区分:一般公開
配給:ツイン
『カーンターラ 神の降臨』の前日譚を描いた続編。2025年のインド映画全体の興収第2位作品。
9月22日(火)~
ぎふアジア映画祭
上映区分:映画祭・特集上映
主催:ぎふアジア映画祭
『JAWAN/ジャワーン』『ラストファーマー - 最後の農夫』『ジャパン・ロボット』の3作品を上映。前売チケット700円、当日チケット1,000円。
ディスク販売情報
9月2日(水)
『カーンターラ 神の降臨』
原題:KANTARA
言語:トゥル語
発売:ツイン
メディア:Blu-ray
神降ろしの儀式ブータ・コーラを題材にした摩訶不思議な<神降ろし>エンターテイメント。ディスクでは劇場公開版とは異なるトゥル語の音声を収録。
9月中旬
『拳銃/兵士の休暇』『後継者』
原題:Thuppakki、Varisu
言語:タミル語
発売:SPACEBOX
メディア:Blu-ray
ヴィジャイ主演の2作品が待望のBlu-rayとして発売決定!9月中旬にイベントにて販売予定。
講座・公演情報
7月29日(水)、8月5日(水)、19日(水)、26日(水)、9月2日(水)
『タミル語大河小説「Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)」を読む(第2弾)』
上述の小尾淳氏が日本でも公開されたタミル映画の大作『PS1 黄金の河』(2022)、『PS2 大いなる船出』(2023)の原作として知られる『Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)』の前半(第2巻)を読み解く。
8月5日(水)、26日(水)
『インド映画になったジェイン・オースティン』
英文学が専門の向井秀忠氏によるジェイン・オースティンの講義。『みつけた、みつけた〜分別と多感』の題材となった『分別と多感』や『花嫁と偏見』を中心に、インド映画版と比較しながら解説。
8月29日(土) ~10月11日(日)
『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートラーマ~)』@宝塚大劇場
大ヒットインド映画の舞台化。前回はビーマの主人公に据えたのに対して、今回はラーマを主人公にしたストーリー。8月8日(土)午前10時~一般販売。
10月31日(土) ~12月13日(日)
『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートラーマ~)』@東京宝塚劇場
東京公演は発売前。おそらく8月より宝塚友の会、およびオフィシャル先行予約が開始。一般販売は9月27日(日)午前10時~。
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