インド映画ニュースまとめ(2026年7月)
日本語での報道ニュースについては、下記記事を参照ください。重複する報道について、本記事では割愛しております。
作品関連ニュース
7/5 ディルジート・ドーサンジ主演の『Sutlej』オンライン封切後2日で停止
国家の安全保障への懸念、検閲での修正指示を拒否して未承認のまま配信したことが理由とされている。
7/11 YRFスパイユニバース最新作『Alpha』(7/3公開)がシリーズ史上最低興収予想
7/18 『Ramayana』トレイラーお披露目式典がデリーにて行われる。オンラインでは7/30より配信開始
7/23 ヴィジャイ主演最新作『Jana Nayagan』がついに7/23公開。
さまざまな話題を呼び、公開延期となっていた本作がいよいよ公開(日本でもSPACEBOXが8/1~自主上映を予定)。上記ページの最後には、本作をめぐる主な出来事を時系列でまとめたスライド式画像が掲載されている。
映画業界トピック
7/18 第42回国家映画賞(2024年度)発表
最優秀作品賞『Article 370』、最優秀主演(男)カールティク・アーリヤン+マンムーティ、(女)ヤーミー・ガウタム
7/24 インド諸言語を英語でつなぐ文芸誌「Hyphen」創刊
本取り組みについて、翻訳者のデシュムク陽子氏が紹介。
インド国内トピック
7/18 Skyroot AerospaceのVikram-1が、Mission Aagamanで低軌道への搭載物の投入試験に成功
8/1 アッルーリ・シーターラーマ・ラージュ空港の開港予定
『RRR』の主人公たちの一人ラーマ・ラージュのモデルとなった独立運動指導者の名前を冠した空港が、アーンドラ・プラデーシュ州北部で開港予定。
映画業界人の最新動向
7/10 タミル語映画界の監督チェリヤンが死去、享年57。
7/11 南インド映画界の著名プレイバックシンガーのS・ジャーナキが死去、享年88。
スター&映画関連ゴシップ
7/17 『Saiyaara』タイトル曲作曲のトニシュク・バグチがYRFからの未払い指摘
2025年の大ヒットヒンディー語映画『Saiyaara』。同作のタイトル曲を作曲したトニシュク・バグチ(Tanishk Bagchi)がYRF(ヤシュ・ラージュ・フィルムズ)より印税支払がない旨をSNS上に投稿(後に削除)。YRFからもすぐに声明が発表され、契約に基づきすべての協力者への支払いは完了しており、ロイヤリティも契約通り3人の作曲家間で公平に分配・共有されていると説明。
7/20 アルジュン・カプール × サーヒバー・バーリーの2ショット写真が拡散・交際報道も当人は否定
ロンドンのローズ・クリケット・グラウンドで、クリケットの試合を一緒に観戦したときのものとされる写真が流通。しかし、サーヒバー・バーリーはSNSでユーモアを交えながらこの噂をすぐに否定。
日本関連ニュース
7/2 カンナダ語映画女優アーシカー・ランガナートが訪日
京都、東京ディズニーランドなどへ滞在の模様。
興行収入速報
2026年6月 Top3
Peddi(テルグ語・2026/6/4) 240.82Cr
Cocktail 2(ヒンディー語・2026/6/19) 86.75Cr
Welcome To The Jungle (Welcome 3)(ヒンディー語・2026/6/26) 81.5Cr
※全てルピー表示。この項目のみ、ネット(遊興税分の差し引き後)の興行収入。
過去のニュースまとめ
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