インド映画ニュースまとめ(2026年4月)
作品関連ニュース
3/24 ラージャマウリ監督が来年公開予定の新作『Varanasi』の巨大セットと模型の写真を公開
3/27 ヴィジャイ出演作『Jana Nayagan』の公開が無期限延期。配信契約も白紙へ
3/27 ラーム・チャランの誕生日に合わせて、新作『Peddi』の新映像公開
4/2 ランビール・カプール主演『Ramayana Part 1』のティーザー映像公開
注目作品の映像初公開がロサンゼルスのプレミア上映イベントだったことや、VFXの出来栄えに対して批判的な見方も。
4/2 アクシャイ・クマールとプリヤダルシャン監督の14年ぶりタッグ作品『Bhooth Bangla』が4/16公開へ。当初の3/15公開から2度延期
『Dhurandhar』旋風の影響で公開日の調整が続いたと見られている。
4/2 ラーディカー・サラトクマール主演の『Thaai Kizhavi』が約64億ルピーで劇場上映終了。スター主演作でないものの異例のロングランヒット
4/6 『Dhurandhar: The Revenge』がヒンディー語版単独で国内興収100億ルピー突破
『バーフバリ:王の凱旋』『プシュパ:君臨』に次ぐ国内興収100億(1000Cr.)ルピー突破。ヒンディー語映画としては初めて。シリーズ2作品ともに100億ルピー突破も初。また、4/10にはヒンディー語版のみで100億ルピーを突破。多言語でなく単言語での記録は初めて。既に全世界興収での全言語版合計額が170億ルピーを超えており、200億ルピーを超え『ダンガル きっと、つよくなる』が持つ世界興収最高記録(207億)を塗り替える可能性も?
4/6 アッル・アルジュンが誕生日当日に、新作のタイトルを『Raaka』と発表。ファーストルックも公開
4/12 サルマン・カーン出演作『Maatrubhumi』が中国に関するシーンを削除&40%近く撮り直し
中国との関係性への配慮した内容変更や、出演者のプラシャーント・タマンの死去などにより製作に遅れ。3/14⇒4/17⇒5/15と公開日が延期。
4/15 バーフバリのアニメ化作品『Baahubali: The Eternal War』がアヌシー国際アニメーション映画祭へ
「Work in Progress(制作中)」部門での選出。アマレンドラ・バーフバリが死後の世界で、神々の宇宙規模の争いに巻き込まれていく様子を描く。プラバースとラムヤ・クリシュナが、声優としてそれぞれの役柄を演じ、音楽もM・M・キーラヴァーニを起用。
映画業界トピック
3/13 中央映画認証委員会により、3/15から全ての映画に字幕義務付け
4/10 インド映画界全体のAI活用の進行についてロイターが報道
映画業界人の最新動向
4/12 伝説的プレイバックシンガーのアーシャー・ボースレーが92歳で逝去
インド国内トピック
4/12 インド選挙管理委員会による投票人名簿の特別集中整理(SIR)で、西ベンガル州で900万人が投票権を失う?
選挙を目前に控え、インド国内で特別集中整理(Special Intensive Revision)と呼ばれる投票人名簿の整理が実施中。インド人民党が議席を獲得できていない西ベンガル州に対する投票操作では?という疑念の声が挙がっている模様。
スター&映画関連ゴシップ
4/10 ヴィジャイ出演作『Jana Nayagan』の一部がネット上に流出
4/10 ディーピカー・パードゥコーンは、『Raaka』で主演アッル・アルジュンの7分の1のギャラ?
興行収入速報
2026年3月 Top3
Dhurandhar 2: The Revenge(ヒンディー語・2026/3/19) 899.42Cr
Ustaad Bhagat Singh(テルグ語・2026/3/19) 70.66Cr
Aadu 3(マラヤーラム語・2026/3/19) 45.24Cr
※全てルピー表示。この項目のみ、ネット(遊興税分の差し引き後)の興行収入。
質問・お便り募集
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