2025年に国内上映されたインド映画で、最も好きな作品は?【アンケート結果】

「2025年に国内上映されたインド映画で、最も好きな作品は?」アンケート結果を発表いたします。
インド映画タイムズ 2026.02.22
誰でも

1月末まで実施しておりました「2025年に国内上映されたインド映画で、最も好きな作品は?」アンケートに、総勢345名の方からご回答をいただきました。

想定を大きく上回るご参加、誠にありがとうございます。皆さまがどの作品を挙げたのか、ぜひ今後の鑑賞予定の参考にしていただければ幸いです。

※こちらの不手際によりフォームの締切が遅れたため、閉鎖時点の票数を有効回答としています。この場を借りてお詫び申し上げます。

2025年に国内上映されたインド映画で、最も好きな作品は?

1位(43票) レオ:ブラッディ・スウィート

2位(39票) マーク・アントニー

3位(34票) バーフバリ エピック4K

4位(32票) デーヴァラ

5位(27票) バーラ先生の特別授業

6位(25票) ヴィクラム

7位(23票) 政党大会 陰謀のタイムループ

8位(19票) メイヤラガン – 美しき人 –

8位(19票) 銃弾と正義

10位(13票) 落下の王国 (デジタルリマスター)

11位(11票) カルキ 2898-AD

12位(7票) 我ら ~愛の継承~

12位(7票) 土曜日の男

14位(6票) 雨が見つけた君

14位(6票) マーヴィーラン 伝説の勇者

16位(5票) イレブン

17位(4票) 私たちが光と想うすべて

18位(3票) KILL 超覚醒

19位(2票) シンハードリ

19位(2票) チャルラータ

19位(2票) タンデール 君の声を聴きたくて

19位(2票) オレンジ

19位(2票) DDLJ 勇者は花嫁を奪う

19位(2票) 音楽サロン

25位(1票) アハーン

25位(1票) ジェイラー

25位(1票) チェンナイの夜

25位(1票) Good Bad Ugly

25位(1票) Race Gurram

25位(1票) L2: Empuraan

25位(1票) 盲目の目撃者 ※

25位(1票) RRR ※

25位(1票) マスター 先生が来る! ※

25位(1票) プシュパ 君臨 ※

※ 2025年以前の公開映画と、2026年に国内初公開映画ですが、アンケートに2025年の国内上映の定義を設けておりませんでしたので、掲載させていただいております。次回アンケートの際に、集計対象映画をどのように定義するかを検討させていただきます。

アンケートの御礼

一部の作品ばかりに票が集まる懸念もあったのですが、いろいろな作品に票が集まり、インド映画の豊かな魅力を裏付ける結果となりました。多くのご回答重ねて御礼申し上げます。

ヴィジャイ主演の『レオ:ブラッディ・スウィート』がトップの得票数を集めました。作品の魅力はもちろん、政治家転身前の見納めという点もあるかもしれません。

『バーフバリ エピック4K』については、インド映画ファンの方にとっては言わずもがなかもしれませんが、プラバース氏を招いて舞台挨拶が行われるなど、やはり「見に行かねば」という映画関係者の皆様の尽力あってこその結果だと思います。

そのレジェンド作品を超える票数を集めた『マーク・アントニー』は、まさに作品力あってこそというところでしょうか。「はちゃめちゃ」を称賛するコメントが多くみられました。

作品力といえば、『メイヤラガン – 美しき人 –』も外せません。今回の投稿フォームの選択肢は一般公開作品のみに絞られ、選択肢外であったにも関わらず、ここまで多くの票が集まったのは、集計していてとても印象的でした。

NTR.Jr主演ということで、そもそも注目度も高かった『デーヴァラ』ですが、「サメ映画オブザイヤー2025」の3位にも選ばれ、日本国内でインド映画以外のファンにも深く刺さった作品と言えるかもしれません。

5番目に票を集めた『バーラ先生の特別授業』は教育を題材に扱ったヒューマンドラマ。いわゆるど真ん中エンタメ作品でなくとも、人を惹きつけるのがインド映画の一つの魅力だと思います。

その他も魅力的な作品ばかりで紹介ができないのが心苦しいですが、以下には皆様のコメントを紹介しております。ぜひチェックしてみてください!

そのインド映画の好きな点

皆さまからのコメントを全文掲載(原文ママ)させていただきます。こちらも皆様の鑑賞の手がかりとなれば幸いです。

レオ:ブラッディ・スウィート

  • ヴィジャイが二役を演じていて、どちらも魅力的な男性で、劇中ずっと見惚れていました。特にレオのMusicシーンに痺れました。

  • ヴィジャイさんがカッコよかった

  • ヴィジャイさんの演技が素晴らしく、アニルドの劇伴も最高の一作✨

  • ヴィジャイさんの迫力がすごい。

  • お茶目なヴィジャイさんの新たな一面を見ることができ、歌とダンスそして展開あっという間にエンドロールを迎えていました。

  • タミルの大将こと『タラパティ・ヴィジャイ』が見れる作品‼

  • タラパティ

  • レオの正体を知った時の驚きが良かった

  • ローケーシュ監督の、さまざまな含意を込めた脚本の上手さが光ります。「自己」とは何か…をめちゃくちゃ考えさせられました…そしてヴィジャイさんの演技とかっこよさ!最高のエンタメ作品だと思います。

  • ローケーシュ監督の作品はライティングが素晴らしいと感じます。また、鬼才アニルドの手がける劇伴も最高です。タミル語が分からなくても口ずさみたくなるようなキャッチャーな曲ばかり!どの曲も好きですが、エンドロールが最高です。

  • 音楽とダンスとストーリー

  • 脚本と演技力のタッグで観る者を物語の中に引きずり込み、パールティバンに感情移入しきってしまう凄い映画 。いつもは正義の為、弱者の為に闘うタラパティが、冒頭のハイエナ保護以外はただただ己の自我を守る為に足掻き、悪鬼と化す姿は何度観ても心をえぐられます。

  • 主演ヴィジャイさんの演技力、かっこよさと可愛らしさの洪水にやられます

  • 主演である“大将”ヴィジャイ氏が南インドのスターである所以をわからせられる作品。俳優陣の素晴らしい演技、多彩なアクション、シーンを盛り上げる劇中歌が物凄い密度でまとまった、満足度の高い映画体験ができる。

  • 主人公の言ってることは本当か?など気になって楽しめた

  • 全体的にカッコよかった。場面も音楽もイカしてる。

  • 大将ヴィジャイさんは存じておりましたが、作品を見た事がなく、タミルNo.2・童顔・政治家転向の認識しか持ってなかったところ、LEOを見て鷲掴みにされました。作品は「どーいうことだってばよ!?」の連続でした(笑)

  • 大将の新境地。シンプルに悪くてかっこいいレオ。

  • 俳優がめちゃくちゃカッコいい

マーク・アントニー

  • 「政党大会 陰謀のタイムループ」と悩みましたが(どちらもタイムループ物…)、音楽や色彩などインド映画に求める内容が濃く、殺し合いも描写がグロすぎないのが良かったです。何より笑えました。

  • SJスーリヤsirの怪演。そして、最後にアナコンダが全てを持って行く。

  • アクが強すぎるところ。コテコテ過ぎて胃もたれするかと思った(でも面白いから許した)

  • インド映画らしい派手で景気のいいダンスや衣装が印象的だったから。また「過去につながる電話」というありそうでなかった設定が新しく、現在と過去の2つの時間軸を楽しめ満足感が高いから。

  • インド式トンチキSF映画の最高峰!

  • ずっとテンション高いところ、後半からの予測不能な展開

  • タイムスリップによる先の見えないストーリーに、アクの強いキャラクターとド派手なアクションシーンが相乗効果を生み出している、他に類を見ない傑作!

  • とにかくテンションぶち上がりなところ!

  • とにかくハイテンションで派手!格好いいのにトンチキ!観るとこっちまでテンションが上がって妙に元気になれる、観るエナジードリンク

  • とにかくぶっ飛んでてめちゃくちゃ面白い♪

  • ド派手な映像とS.J.スーリヤーの怪演。

  • ぶっ飛び展開とおしゃれなファッション、インド映画で括らず楽しんでもらえる

  • ブレーキなしの暴走タイムトラベルコメディ。むちゃくちゃな設定をむちゃくちゃなテンションでやり切る役者魂と、やりたい放題のド派手アクションで見る度に元気が出るけど見終わった後は異常に疲れる。最高の映画。インド映画って懐が広い!と思った作品の一つ。

  • マーヴィーラン、落下の王国と本作でかなり迷ったが、マーク・アントニーに軍配。ハチャメチャで他の事が吹き飛びそうなほどインパクト大でエンタメに徹しているため。場面に適した日本語字幕のチョイスが秀逸。

  • 圧倒的な絵力。ヴィシャールの別人ぶり、全てが熱く疾走感がヤバい☄☄☄

  • 何もかもはちゃめちゃなところ。全てが最高に面白いです。

  • 最後のマシンガンぶっぱなすシーンがお気に入り

  • 最高の爆発力、心の底から楽しめる。音楽もテンション上がるし、しかも中毒性がやばい。なんといってもS.J.スーリヤーさんの魅力炸裂しまくり!

  • 終始ワチャワチャガチャガチャ!ファッションもダンスもカラフルで最高!

  • 設定も人物も楽しくイカれていてストレスが吹っ飛ぶ軽快さ。音楽もたまらなくいい。

バーフバリ エピック4K

  • ”完全版”にすらないシーンがあり、”創造神”ラージャマウリ監督の”神編集”を、味わえます。是非、ご鑑賞ください。

  • 『バーフバリ エピック4K』は、自分がインド映画に本格的にハマった時の胸の高鳴り&細胞が沸き返るような興奮と多幸感を再び体験できるのがすごい!この素晴らしい作品を創造したラージャマウリ監督はじめ、キャスト・スタッフのみなさんに、感謝と愛情の花輪を捧げたい。

  • インド映画はバーフバリから

  • バーフバリの良さを再認識させられた。正月休みはできれば国際版や完全版も見比べて違いを味わいたい・・・

  • バーフバリは観ているうちに、いつのまにかアマレンドラバーフバリに惹かれ、自分もマヒシュマティ王国の国民で一緒にバーフバリの帰還を望み、王権の奪還を望むほどに、引き込まれていくところ。

  • バーフバリ二部作を観ていても初見の気持ちで思い切り楽しめる映画。1本で完結されていて観やすい上に、削除シーンを補填するための追加シーンの魅せ方に鳥肌が止まらなかった!!!

  • プラバースさんも大好きですが、監督や他の俳優のみなさまも魅力的な点。ストーリーもそうですが、全て唯一無二の作品です

  • もはや産湯!自分のインド映画の原点、実家!そんな映画をラージャマウリ監督の手によって再び生まれ変わり初見の感動を味わせてくださった感謝(というか12作品くらい選びたい

  • やっと映画館でバーフバリを観られました❗テンポよく観たいシーンが観られて満足です。IMAXで観られたのもよかったです。

  • ラージャマウリ監督はやっぱり神ですね…

  • ラージャマウリ監督作品が大好きです!2023年沼落ち組なので、あのバーフバリを大画面でみることができて感動爆発でした!

  • 映画館でIMAXで観られたのがほんとよかったです。楽しかった❗劇伴音楽も映像もストーリーも最高❗バーフバリランドでした❗

  • 改めて、面白さ、すごさを知ったから。

  • 観るほどにますます観たくなるそして観るまた観る。。。。。。つまり大好きだってことですよねえ。

  • 人生を変える映画。正しく生きる勇気が出る。

  • 大画面でみるバーフバリは最高です。最初から最後の一コマまでこれでもかと大筆で迷いなく綴られ、その映像に圧倒されます。

  • 迫力と感動がそのままに、2本が1本に収まっているところ

  • 編集力!初見の方もわかりやすい!そして興味がらあれば完全版にも繋がっていけるところ☺

  • 綺羅星のように魅力的なキャラクターが複数登場するバーフバリが大好きです。特筆すべきは女性キャラで、強く美しく気高いデーヴァセーナ様、過ちを認め責任を負ったシヴァガミ様、添え物ではない描き方が気に入っています。

デーヴァラ

  • jr NTRの演技とエネルギーが爆発していたので

  • NTRジュニアの主演最新作、それも親子どちらも演じたという事もあり年齢を感じさせない演技力に引き込まれたので!

  • インドまで観に行った思い入れのある作品であるとともに、タラクさんと監督が来日された記念すべき作品なので!

  • インドらしいアクション映画かと思いましたら、ミステリー要素もあり、タラクさんの親子二役で眼福で。本日までず〜っとデーヴァラに夢中でございます。

  • インド映画で海辺の村が舞台というのも珍しかったですし、タラクさんことNTRさんが親子二役を演じていて。息子のヴァラの容姿はいつものタラクさんで安心だったのですが、父親デーヴァラを演じたタラクさんがとにかく色気がありまして。映画の内容も、後半、「皆の前から消えたデーヴァラは本当に生きているのか?」というミステリー要素などもあったりしました。私はインターバル直前のアクションがとてもとても好きで。斬撃と血飛沫と共に三日月が満月になるところが恐ろしくも美しく。全体的にビジュアルも素晴らしい映画でした。

  • ストーリー、アクション、ダンス、楽曲全てのバランスがよく、自分の好きなものが詰まっている。

  • タラクさんのダンスナンバー〜好きな映画は観に行ったの全てなので選ぶとしたらタラクさん

  • タラクさんの演技、ストーリー大好きです!!

  • 家族の物語や周囲との血なまぐさい抗争、圧倒的に強いヒーローなどテルグ映画らしいザ・エンタテイメントな作品でありながら、映像は美術も含めギリシャ悲劇のような西洋みも感じる美しさでそのギャップに魅了されました。また、海を舞台にしたアクションシーンは世界でも高難易度だそうで本国のメイキング映像などを見て更に映像の素晴らしさに感動しました。アニルドさんの楽曲はバラエティ豊かでどれも格好良く、バックグラウンドスコアも含め映画を一段格上げしていたし、その楽曲でタラクさんの超絶技巧かつこれまでにないダンスを堪能出来て最高でした!何より主演のタラクさんがRRR後の初めての主演作でご自身の年齢に近いキャラクターを漸く演じたという点でも貴重な作品だと思います!早くPart2を観たいです!!

  • 鮫とダンス!

  • 私はJrNTRさんの大ファンで、デーヴァラはインドまで観に行きました。公開日が延期や前倒しと変更があり、DEVARAの為に2回インドに行きました。海外旅行は20年は行っていませんでしたが、1人で行きました。日本での公開は何年も先になるかもしれない...と思い、噛み締めて観ました。それが次の年には日本公開され、もうもう歓喜どころではなかったです。なので思い入れがきっと一生一番強いと思います。他の人が観たくなるようなコメントをしなければいけませんでした...。インド映画ではよくありますが、JrNTRさんが二役されています。演じ分けもアクションもダンスも衣装もRRRとはまた違い、野生味があって荒々しく、それでいて神々しくかっこいいです!!

  • 小さな村で起きる出来事を誰かの視点で俯瞰で見つめ物語が進む点。デーウァラ・ヴァラの親子の名前が現すそれぞれの役割と登場人物がどこへたどり着くのか想像が広がるところ。

  • 戦士の末裔の村で武器を神と崇める共同体を形成する4村、大義ある戦いが存在しない現代で村の男たちが密輸に手を染めて…という舞台設定がツボでした!主人公の独自の変形武器もカッコよくて戦闘シーンもステゴロの決闘から飛び道具無しの様々な武器での戦闘で、何より主人公の変形武器が最高にカッコ良いです!ダンスも村々の祭りや祝い事の素朴なダンスからお約束の豪華セットでのダンスと幅がありどれも好きです。父子二世代(一人二役)の演じ分けも見所なのでまだの方は是非観て欲しいです!

  • 全体的なバランスが良く観やすかった。

  • 待ちに待ったNTR jrの新作であり、拗らせ男たちの熱いぶつかり稽古が最高だったため

  • 予想外に息子が策士だった 続きが気になります

バーラ先生の特別授業

  • 「バーラ先生の特別授業」です。やはり、”良い映画”なんです。未来のために子供は勉強をするべきだ、働かせるなんてもってのほかだ、カーストや貧しさで勉強は奪われるべきではない、そして教育を等しく与えられる者は神のように称えられる。普遍的な良いメッセージ性が根底にあり、美しい歌があり、そして楽しいアクション、少しの、しかし美しいロマンスがありヒロインが手に職もつ自発的な女性というのも良い!)、爽快感あるエンディングがある。主演ダヌシュの弱さと強さを兼ね備えた人間らしい演技がまたよく映えて、完成度の高い一作です。派手で楽しいインド映画や、バイオレンスを突き詰めた最近流行りのインド映画は多くあれど、私は「バーラ先生の特別授業」のような作品をこそ「これがインド映画だよ」と、人に勧めたいと思います。

  • ダヌシュさんだけでなく、生徒達の演技も素晴らしい。教育をテーマにしながらも心温まる作品で、何度みても涙してしまいます。

  • ダヌシュの存在感

  • ためになる話だから

  • どれも名作揃いで迷います! (ジェイラーと最後まで悩みました) 今回、『バーラ先生の特別授業』を選びました。 本当に本当に素晴らしい映画。 ダヌシュさんの作品は初見でした。 ダヌシュさん演じるバーラ先生の、 子供達への想いと、教育への情熱。 貧困層から抜け出すための教育、 その教育すらも格差社会の中で 利権主義のビジネスに歪められていく現実…。 大人たちは権力を前にして諦め、 その負の連鎖を子供達の人生に背負わせる… そんなことは許されてなるものかと、 バーラ先生が必死に、必死に、 子供達の才能を引き出し導く様は圧巻。 インドが抱える問題を バーラ先生という希望が照らしていく、 本当に素晴らしい映画でした。 事実に基づいているこたも含めて、 本当に素晴らしかったです。 あの密かに行われた 『バーラ先生の特別授業』を 日本の映画館で観た我々もまた、 バーラ先生の教え子になったのだ!と 観終わってから気づかされるのです。 素晴らしい映画でし 今も、感想を書きながら泣いてしまいます。

  • リティクの「スーパー30」もヴィジャイさんの「マスター 先生が来る!」も好きですが、一番身近に感じられるのはバーラ先生です。廃業したビデオ屋さんで見つかった謎のビデオからこんなに素敵な話が広がるなんて想像もつきませんでした。教えを受ける生徒たちも、お勉強だけでなく先生の信念もしっかり継いでいて尊いです。あまり派手な印象はないですがじんわり染みる作品だと思います

  • 希望が持てる

  • 教育とは何か。学ぶことで何が得られるか。それを素晴らしいシナリオで再確認できる。色々な人にみてほしいし、感じて欲しい。

  • 見ると勉強したくなります。生徒と先生の信頼関係を築いていく過程に感動。

  • 子供にも見せたくなるような、現実の課題をテーマにしつつも爽やかで前向きな作品だから。

  • 子供達への教育の大切さを説くと共に、子供達から大人が学び変化していく物語でもある。あの時学びたかった、学ばせてあげたかった、思い当たる人も多いのでは?バーラ先生の言葉に自然と涙が溢れつつ、貧困やカーストに対して観てる人をハッとさせられる出来事も。 「バーラ先生の特別授業」を観た人が、作品からの教えを胸に今後どう世の中と向き合って生きていくか、人は常に誰かの先生であり生徒であるという想いを胸に過ごしていきたいと思った作品です。

  • 自分も教育関係を専門としているので、教育の大切さを説く話に弱いため。

  • 力強いインド映画も大好きですがこの言葉に巡り合いたかったのだと思い知らされる名言に出会えるインド映画も大好きなのでバーラ先生は本当に見て良かったと思いました。

ヴィクラム

  • あの人の正体が実は超強い〇〇…というところで特に大興奮して、本編終了後に他の観客に話しかけたい衝動に駆られました。私がそうなのですが、日本の少年漫画やアニメを観て育った人間にはインド映画って割と親和性があるのではと思っています。

  • カマル・ハーサンの人気の理由がこれを観てわかりました!かっこいい!声がいい!歌もいい!

  • ローケーシュ監督作品のファンでずっと観たかった映画。祖父が傷痍軍人であるため、もし生きていたらもしかしたら…と思い、とても心に深く残った。

  • ロケーシュ監督のファン!他に『レオ』『クーリー』もよかった。年始はヴィクラムのone last dance をお台場で鑑賞します

  • 音楽、キャラクター、俳優、そして音楽。洗練度を増すローケーシュ作品。アニルドの音楽最高に合致。

  • 音楽が好き。ストーリーやアクションももちろん好きだが、何よりも音楽が記憶に残る。音楽がメインでない作品で曲を聴くために複数回観るというのは自分にとって初めての経験だった。

  • 楽曲 おじさんの無双っぷり 善悪の境目

  • 出演俳優皆さん素晴らしくて引き込まれました。

  • 祖父を思い出したため

政党大会 陰謀のタイムループ

  • SJスーリヤーSirにハマりました

  • インド映画特有の魅力は勿論ですがそれを抜きにしても純粋にストーリーに感心し痺れました

  • カオスと混乱と狂気(主にSJスーリヤさんが醸し出す)、派手なアクション、効果的なダンスシーンと音楽の使い方、映画表現としての政治と宗教、適度なラブとコメディ、そして衝撃のラスト。どれもがインド映画らしさを存分に発揮していて時間内たっぷりと堪能できるエンターテインメントでした。重すぎず軽すぎず、知らない俳優さんばかりでもとても楽しめるよい映画だと思います。こういうバランスの作品が好きです。

  • これまで見てきたタイムループものの中でぶっちぎり一番面白かった。繰り返しのシーンにもちゃんと意味があり、退屈するところが無い。シランバラサン演じる品のいい主人公が、後半腹を括ってからはなりふり構わなくなる、そのギャップも良かった。そして何よりS・J・スーリヤーの怪演。この人の新しい出演作に出会う度に一層好きになっている気がする。

  • タイムループする度に攻略ルートが潰れていくという設定が斬新で面白かったです

  • タイムループものの最高峰!共生社会への厳しくも温かい期待もあり、大勢の人に観てもらいたい作品です。

  • とにかくテンポが良くてストーリーがしっかりしてた

  • よくあるループものかと思っていたら、後半からそう来たか!という衝撃の事実から始まり、最後まで読めない展開が続いてドキドキしながら観ていた。ポリティカル・アクション をベースにSFと頭脳バトルとアクションがバランス良く入っており、とても面白かった。

  • 脚本が素晴らしい!SJSさんが好きで観に行こう、となったのですが、物語の緩急と、そろそろ観客がループに飽きてくるなとおもうタイミングでスパイスを加える上手さに感服しました。

  • 現在と過去を行ったり来たりしながら、物語がスリリングに展開していき、タイムループしながら闘うという発想がとても新鮮でおもしろがったです。

  • 社会問題を扱いながらも、ストーリーや構成の面白さが前面に出ている。sjsuryahのかわいそ可愛い悪役も最高。

  • 竈門炭治郎もかくやみたいなカーリクの怯まないまっすぐな強さと、最低最悪なのにどこか不憫に思えてしまうダヌシュコディの終わらない攻防が最高でした!

メイヤラガン – 美しき人 –

  • シンプルで奥深いところ。当たり前になりすぎて忘れてしまいがちな出会いの大切さを上手く伝えられていた。

  • ストーリーも俳優の演技も良い。何度でも観たくなる、心温まる展開が好きです。

  • とてもとても心があたたかくなる映画です。タンジャーヴールに行きたくなります。

  • もう、どれが1番だなんて選べないよ…という状態ですが、あえて「観られた人、少ないでしょ」な作品を選びました。こういうのこそ、インドじゃなきゃ作れないでしょう…「続編ありきで完結していない作品は、評価しきれません…

  • 何が起きるわけでもない、アクションシーンもない、ひと晩の出来事ですが、こんなに心を打ち、温かい涙が流れる映画に出会えた事がうれしかった。生涯のお気に入りの1本になりました。

  • 何のことはないおじさん2人の会話劇なのだが、丁寧に話を紡ぎじんわりと沁みる傑作に仕上げた監督の手腕が光る。

  • 何も派手なことは起きず、人間の心の動きだけ丁寧に追っていくところ

  • 歌も踊りもなく典型的なインド映画とは程遠いが派手派手のインド映画に若干食傷気味の私にとってとても良い経験になった作品でした

  • 過去と現在が交錯する優しい一夜を描いた本作品は、 2025年どころか人生においても忘れ難いものとなりました。タミルナードゥの田舎の風景や人々の暮らしが美しい音楽とともに瑞々しく広がり、その土地の持つ個性と、それでいて普遍的な感情とが胸に残りました。甘い痛みに包まれながら、人生を肯定する意味を思い出しました。

  • 脚本、キャスティング、演技、音楽、全てにおいて秀逸。こんなにも心を鷲掴みにされる美しい映画はなかなか無いです。

  • 景気良いダンスも派手なアクションもない。 従妹の結婚式に出席するため、気の進まぬ故郷に20年ぶりに帰る主人公と、それを待ち受ける謎の男。彼は誰なのか…? インドの美しい自然と哀愁漂う挿入歌に観ている私達の心まで癒される。出会えて本当に良かったと思える作品です。

  • 言葉ではいい表せないが癒される

  • 派手なアクションがあるわけでも華やかなダンスがあるわけでもないけど、穏やかに心に沁みながらこちらの気持ちを激しく揺さぶる作品です。

銃弾と正義

  • エウンカンターについて、他のいくつかの映画を観てそういう慣例があるのだろうと理解していたものの、詳細が理解でき、インド映画への理解が深まりました。映画自体が好きなのはもちろんたいへん勉強になりました。

  • エンカウンターについていくつかの映画を通して薄々知っていましたが、理解が深まりました。格闘家の女性もすごく良かったです。

  • エンタメとしての面白さと重いテーマを描き切る誠実さのバランスが素晴らしい映画でした。主人公がただ強いだけでなく、悩みながら正しいと思える行動をして、答えを出すということが描かれていて良かったです。辛い場面も多いですが、ぜひ多くの人に観てもらいたいです。

  • スーパースターが演じる役に基本間違いはありません。でもこれは、彼のやっていることは本当に正しいのか?という問いかけを交えながら勧められているので、うおおお!!!という興奮もありながら考えさせられる締め方になっていました。あとはなんと言っても、プシュパやヴィクラムで鬼気迫る演技を見せたファハド・ファーシルの印象がひっくり返る愛おしいキャラクター。バッテリーに会いたくてもう一度観たいとすら思っています。インド映画のいいところが詰まっていてとても好きな作品です。

  • スーパルスターのオーラがかっこ良すぎる

  • ラジニ vs. アミターブ・バッチャンという南北インドのレジェンド俳優が四つに組んだ点、ラナさんの美男子を活かした悪役っぷり、ファハド・ファーシルさんの演技巧者さと、どのキャラも個性的な魅力があってとても楽しめる作品でした!

  • 社会派インド映画はほばほぼ最高に面白く非常に迷いましたが、やはりインド映画史上のバディ(相棒)、バッテリーがいるので銃弾と正義が一番好きです。日本のオタクたちに絶対刺さると思うので広く公開したり配信してほしいですね

  • 選ばれたエンカウンターがその善悪について考え、自分の警察としての在り方を考えながら捜査にあたるラジニ様がとても良かった。ファファさんのキャラ(バッテリー)も素晴らしく、また出てくる女性たちが強くてかっこよかった。

  • 特例射殺、冤罪、悪質な教育ビジネス、メディアによる民衆の扇動といった…映画でテーマにしてまとめあげるのは、息が詰まりそうなド直球社会派テーマだが、的確に分かりやすく話をまとめ上げ、俳優さんたちの特徴生かしたキャラクターたちが最大限発揮された納得の話の展開も、フィクションの「こうだったら良いのに」部分もかなり共感できて、全体を通して誠実なメッセージがとても心に響いた。

  • 本当の正義を考えるきっかけになった。

落下の王国 (デジタルリマスター)

  • ほかも素晴らしい映画たくさんありましたが、これは見終わった後の余韻がやばかった。現実と空想世界で登場人物が二役なのは、アレクサンドリアが知っている限りの大人が空想で活躍すると、こうなったのかなとか色々考えてしまった。

  • 偽りの物語が本物の物語になり、人の心を癒す過程に感動しました。

  • 透き通った青い空と鮮やかな色彩の衣装と建築物。世界で最も美しい映像を見るならこの一本です。

  • 美しい映像、たわいないけれど心に沁みるお話、傷ついた青年と真っ直ぐな幼子の交流も色鮮やかで記憶に刻まれました。ただ、こちらの映画はインド人監督ですがインド映画では無いのでは? これを除くと「カルキ」続きが楽しみ。

カルキ 2898-AD

  • インド神話×ディストピアSF×超絶アクションにずっと興奮していた。続編が待ち遠しい。

  • ハリウッド映画に遜色ない特殊効果と映像美。神話とSFを融合したストーリー。エキサイティングなアクション。

  • まさかのSF作品でもあり、インド映画らしい作品でもある。次作に繋がるということなので、楽しみです。

  • 元々スターウォーズ等のSFオペラ的な映画や、叙事詩、インド神話が好きだったのでそれらをMIXして再構築したカルキは好きな物ばかり詰まっているおせちみたいな映画でした。壮大な話にコミカルさも加えて重いだけの映画ではない不思議なバランスになっていたと思います。

我ら ~愛の継承~

  • インドから取り寄せたDVDで英語字幕すらなしに見ていた作品が、日本語字幕で見られる有難さと共に、面白さと感動とコメディがこんなにもうまく絡み合っていることを改めて凄いと、唸らされた作品。10年前とは思えない。ただ鑑賞できる機会が少なすぎる上に、上映が決まっても、公式で告知されないという不遇の扱いが勿体ないです。

  • こんなにハッピーでハートフルなコメディ映画を作れるのは、世界でアッキネーニファミリーだけだと思います。どんどんとんでもない展開になっていって、ずっと飽きさせないエンタメ性が最高でした。

  • ファンの目線ではファミリーらしい配役や絡みを楽しめつつ、特にファミリーのことを知らなくてもじんわりと沁みるストーリーで楽しめるところ。新作において、バイオレンスや激しめのアクションが増えているような印象がある中で、ハートフルでコミカルで温かいストーリーなのもよかったです。

  • 一族揃っての記念作品で、家族アルバムを見せていただいた幸せな気持ちになります。お名前のとりかえっこも微笑ましいです。になり

  • 伝説のテルグ映画の演劇王といわれるANRの遺作という触れ込みの当該作。なるほどと唸らされる演技、気配られた視線、これが余命数カ月の演者とは思えないものだった。その才は息子にも受け継がれているようである。孫にはまだまだ伸び代があるようだが、たまたま先に見ていたタンデールがその十年後の演技にあたり、彼にもその片鱗が見えた。

  • 輪廻転生ものときいて見に行きました。ゆるふわファンタジーかと思いきや、素敵な家族の絆が見事な伏線で描かれて、予定外に翌日リピートしました。1週間しか上映されなかったのが勿体ないです

土曜日の男

  • 「怒り」をテーマにしており、一見暴力がメインの映画かと思いますが、家族愛やロマンス、暴力や差別への抵抗が練り込まれた非常に丁寧なストーリーである点です。

  • ナーニさん主演映画ということで、期待しておりましたが期待以上でした。恐怖にただ黙する事しか出来なかった人々が、主人公の手助けと彼の持つ「怒り」に共鳴して立ち上がるストーリーは本当に爽快です。この映画のおかげでナーニさんの魅力をより知る事となり、今ではすっかり推しのひとりとなっております…!

  • 主人公も悪役もアンガーマネジメントに問題を抱えてるってとこがもう面白い!怒りを特殊な方法で管理する主人公のスーリヤと、管理なんてしない常に怒り爆発の悪徳警官ダヤ。この2人のキャラクター性が特に好きで、スーリヤの表面上の普通さ、自然さが、怒りの解決方法の異常さを際立たせているところが、流石ナチュラルスター。ダヤは、私怨から暴力を振るうとんでもない警官だけれど、めちゃくちゃ可愛い!凄い母性本能くすぐられる!みみっちいというか単純で純粋というか…SJスーリヤーさんの強みを存分に活かしたキャラ。

  • 登場人物が良い/マッキーに出ていた少年のようなナーニさんが大人っぽくカッコ良くなっている。ヒロインも自然体で素敵。スーリャーさんが悪者なのだけど気の毒(でも最後まで悪者)。 サウンドトラックが良い/感情的に怒りのパワーで悪党をやっつける(土曜日だけ)その一方で保険を使って村人たちを救おうとするとか、何気ないメリハリが良い

  • 面白すぎる

雨が見つけた君

  • プラバースちゃんとトリシャちゃんの組合せが可愛いしプラちゃんのダンスが沢山あって凄い好きです。

マーヴィーラン 伝説の勇者

  • めちゃくちゃ強いヒーローではなく、人間味のあるヒーローが良い!音楽やダンスシーンも好き。キャストもバッチリ役と合っている。

  • 海外の映画ってコメディシーンで「笑いのツボがちょっと違うんだな」と感じることがあるのですが、これは割と日本人の感覚でもスムーズに笑えると思います。そして漫画のようなアツい展開!いつ見ても楽しい作品です。

  • 気弱な主人公が自分の描いた漫画にセリフに動かされて、気が付けばヒーローになって行く様子がとても面白い。社会問題を交えつつコメディアクションとして最後まで楽しませてくれました。劇場で2回、DVDも購入して何回も観てます。

  • 気弱な漫画家が天の声に振り回されてなし崩しに悪徳政治家に立ち向かってく所が好き。戦いの最中に戦いのアドバイスにならないナレーションしてくる天の声の気まぐれっぷりも良い。

  • 冴えない男がヒーローになるのはよくある話だが、スーパーパワーの得かたが白眉。そして日本ではなかなか出てこないタイプの"巨悪"を相手に、自分たちの平和を勝ち取っていく方法が素晴らしかった。

イレブン

  • あっと驚くストーリー展開、パズルのピースがピタリとはまる結末、ナヴィーン・チャンドラの哀愁がたまりません。

  • インド映画ではちょっと珍しいタイプの本格スリラーではないかと思います。余韻もあってすごくいい!主演のナヴィーン・チャンドラ(ジガルタンダ・ダブルXの極悪警察官です)がとにかくカッコいい!

  • 緻密な脚本とお洒落な音楽と主演のナヴィーン・チャンドラさんの演技がとにかく素晴らしかったです。

  • とにかく脚本に無駄がなく、最後まで読めない展開に、二時間引き込まれっぱなしだった。ナヴィーン・チャンドラさんの力強いアクションもかっこよすぎた。

  • 年末に見ました。サスペンスとかスリラーな話はあまり興味ないのですが、展開に目が離せずドキドキした2時間でした……。もっと見る機会が増えてほしい作品です!

私たちが光と想うすべて

  • インド芸術映画にありがちな気取りがなくて好き。

  • 女性が生きることのままならなさが良く伝わってきて共感できました。幻想的な映像なのに内容はシビアで、でも最後に少し希望が見えて人生ってそんなに悪くないと思える映画だと感じました。

KILL 超覚醒

  • これまでのヒンディー語映画にない斬新な内容だった。殺戮場面ばかりだったが、全体の構成に優れていて目を離せなかった。主演俳優の演技力も素晴らしかったと思う。

  • 身体的痛みを感じるバトルアクション展開が甘くないのがとにかく良いです。家族のような人間味ある列車強盗団が他人には容赦ない暴力を振るうので緊張を高める。そして主人公と彼女の関係性を語りすぎずに忘れられなくする雰囲気が好きです。インド映画?踊ってハッピーエンドなんでしょ?的な人にこそ見てほしいです。

シンハードリ

  • ラージャマウリ監督とNTR jrのタッグ2作目であり、最新作の息の合い様はありつつ若さゆえのエネルギー制御不可な描画が楽しすぎるので

チャルラータ

  • 今観たから心に刺さる作品だった。再上映ありがとうございます

タンデール 君の声を聴きたくて

  • とても美しい海の情景と素敵なカップル、メリハリの効いたストーリー

オレンジ

  • 若いラームチャランが最高。モラトリアムにおける繊細な心情が、ラームチャラン自身の年齢とリンクしている。このラームチャランでしか見れない表情や演技が盛りだくさん。

  • 普遍的な、愛とは?人と人が関わるということは?エゴを否定せず掘り下げて沢山考えさせられる面白い映画でした。

DDLJ 勇者は花嫁を奪う

  • 国や時代を越えて愛されるストーリーだと思います。名場面・名台詞・名曲揃いでコメディ調な展開も交えつつ、登場人物の心情描写が丁寧でキャラクターが生き生きとしているところが何度見ても飽きません。それになんといっても、やっぱりシャールクは最高!

音楽サロン

  • 昨年は、近年なかなか上映されないサタジット・レイ作品が上映され、とてもうれしかったです。『音楽サロン』は、時代の変化ゆえに滅びていく領主一家の物語で、脚本音楽舞踊演出すべてがすばらしく、感銘を受けました。

  • 時代の変化に翻弄される領主とその一家、使用人達のドラマが悲しくもどこかおかしみも含んで心に刺さりました。楽士たちの演奏と踊り子の舞芸のクオリティも素晴らしく目を奪われました。何度でも観たい一本です。

アハーン

  • インド映画の派手なのもぶっ飛んでるのも大笑いできるのもカッコいいのも大好きなのですが、しみじみと良かったと思い返す映画でした。

ジェイラー

  • ラジニカーントのあの穏やかな笑顔で容赦なく敵を殺していく様に痺れる。引退した穏やかおじいを怒らせると最凶だったという展開みんな大好き!

チェンナイの夜

  • 見事な伏線回収と、登場人物たちの様々な変化が興味深く、最後まで飽きさせない展開に無茶になりました。夜のチェンナイの街の風景もドラマチックで良かったです。

Good Bad Ugly

  • 「自分はアジット・クマールさんのファンだ」と声に出すきっかけになった作品です。監督の愛の大きさも含め、微笑ましく騒がしい一本だったと思います。

Race Gurram

  • 笑えて泣けて感動する。インド映画主人公あるあるの不良なのに色々解決しちゃう、というラストでありながら本人(不良)から兄(誠実な警官)への尊敬の科白が最後にあり、どちらの立場でも感情移入できる。

Empruraan

  • 一筋縄ではいかない世界の中で血湧き肉躍る復讐譚が貫徹される、

盲目の目撃者

  • シリアスな部分もあり、おもしろパートもあり引き込まれた

RRR

  • 劇場鑑賞作品:RRR、ビハインド&ビヨンド、銃弾と正義、シンハードリ、バーフバリエピック 配信視聴:カルキ、デーヴァラ   ビハビヨ上映の際にリバイバル上映されていたRRRを見てインド映画にハマりました。初回視聴時は上質なエンタメと愛国心の表現に、純粋に楽しんで良いものかと受け取り方を考えあぐねていましたが、背景等を調べるうちに気がつけばどっぷり作品の世界にハマりました。

マスター 先生が来る!

  • ストーリー、音楽、演出、演技にアクション、全てがかっこいい。自分が持っていたインド映画のパブリックイメージを初めて覆された思い出深い作品。

プシュパ 君臨

  • 脚本がしっかりしているし見せ場もちゃんと見せてくれる。アルジュンさんのえんぎがすごい

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