インド映画の公開&発売予定ラインナップ(2026年3月)
3月はインド大使館による無料上映イベントが3月10~19日にて開催予定のほか、いくつかの特集&特別上映が開催予定です。
特に、3月28日の『RRR アールアールアール in コンサート』は注目かもしれません。
◆ 2026年3月公開
3月7日(土)
『パルバティ・バウル~黄金の河を渡って』
上映区分:映画祭・特集上映
配給:サキプロ
吟遊行者パルバティ・バウルに迫るドキュメンタリー。「マサラワーラーの食べさせられ放題」のジョイントイベント

2026年3月7日(土)11時&16時
東京・池上本妙院で開催!!
チケット
peatix.com/user/28448735/…
3月10日(火)~3月19日(木)
インド映画フェスティバル2026 @インド大使館
上映区分:映画祭・特集上映
主催:インド大使館
【スケジュール】
3/10(火)17:30~ ラーマーヤナ ラーマ王子伝説
3/11(水)10:00~ マガディーラ 勇者転生
3/11(水)14:00~ カルキ 2898-AD
3/12(木)10:00~ K.G.F:CHAPTER 1
3/12(木)14:00~ K.G.F:CHAPTER 2
3/13(金)14:00~ JAWAN/ジャワーン
3/16(月)10:00~ マニカルニカ ジャーンシーの女王
3/17(火)18:30~ バーフバリ 伝説誕生
3/18(水)18:30~ RRR
3/19(木)18:30~ ハーティー 森の神
在日インド大使館主催の「インド映画フェスティバル」が、 3月10~16日に在日インド大使館講堂にて、3月17~19日に池袋HUMAXシネマズにて開催。
人気作品にもかかわらず、鑑賞費用が無料(事前登録制)。お時間ある方はぜひ下記リンクよりご登録ください。
3月21日(土)、3月23日(月)
『青い空、碧の海、真っ赤な大地』(再上映)
原題:Neelakasham Pachakadal Chuvanna Bhoomi
言語:マラヤーラム語
上映区分:映画祭・特集上映
主催:イスラーム映画祭
『イスラーム映画祭エンサイクロペディア』刊行記念上映会として、神戸の元町映画館にて再上映が決定。各上映後には映画祭主宰の藤本高之さんによる解説トークも予定。

3月28日(土)
『RRR アールアールアール in コンサート』
原題:RRR Live
言語:テルグ語
上映区分:特別公演
主催:キョードー東京
“RRRの音楽”を生演奏で体験できる特別イベント。 映画の熱量をライブで味わうスペクタクルな公演。生演奏はベンジャミン・ポープ指揮の東京フィルハーモニー交響楽団。
◆ 2026年4月公開
4月4日(土)、11日(土)
『アマル・アクバル・アントニー』
原題:Amar Akbar Anthony
言語:ヒンディー語
上映区分:映画祭・特集上映
主催:福岡市総合図書館
1977年公開した、アミターブ・バッチャン、ヴィノード・カンナー、リシ・カプールというスター俳優たちが共演した名作が、久しぶりの再上映。
4月17日(金)~
『クベーラ』
原題:Kuberaa
言語:テルグ語
上映区分:一般公開
配給:インドエイガジャパン
欲望渦巻くムンバイを舞台に描く、ダヌシュ主演の社会派クライム・スリラー。題名のクベーラはヒンドゥー教の「財神」のこと。
ディスク販売情報
2月21日(土)
『マーク・アントニー』
『マーリ』
『女神たちよ』
『狼と子羊の夜』
『チェンナイの夜』
原題:Mark Antony、Maari、Iraivi、Onaayum Aattukkuttiyum、Maanagaram
言語:タミル語
配給:SPACEBOX
メディア:Blu-ray
インド映画タイムズのアンケート結果で1位をとった『マーク・アントニー』をはじめ、タミル語映画の注目作品が一挙5作品リリース。3月2日まで送料無料キャンペーンも実施中。
3月4日(水)
『音楽サロン(デジタルリマスター)』
『ビッグ・シティ(デジタルリマスター)』
『チャルラータ(デジタルリマスター)』
『臆病者(デジタルリマスター)』
『聖者(デジタルリマスター)』
『主人公(デジタルリマスター)』
『エレファント・ゴッド(デジタルリマスター)』
原題:Jalsaghar、Mahanagar、Charulata、Kapurush、Mahapurush、Nayak、Joi Baba Felunath
言語:ベンガル語
配給:ツイン
メディア:Blu-ray
インド映画を代表する巨匠サタジット・レイの傑作群がデジタルリマスターで登場!

デジタルリマスターされ美しい画質で蘇る
#サタジット・レイ の傑作群がBlu-rayでもリリース決定
2026.3.4 (wed) Blu-rayリリース!
🎬音楽サロン デジタルリマスター
🎬ビッグ・シティ デジタルリマスター
🎬チャルラータ デジタルリマスター
🎬臆病者 デジタルリマスター
4月8日(水)
『KILL 超覚醒』
原題:Kill
言語:ヒンディー語
配給:松竹
メディア:Blu-ray、DVD
寝台列車を舞台に、偶然乗り合わせた特殊部隊の最強戦士と、強盗一族との死闘を描くバイオレンス・アクション映画。
『私たちが光と想うすべて』
『パヤル・カパーリヤー監督Blu-ray BOX【初回限定生産】』
原題:Ariyippu、A Night of Knowing Nothing
言語:マラヤーラム語・ヒンディー語・ベンガル語
配給:アルバトロス
メディア:Blu-ray
2024年・第77回カンヌ国際映画祭にてインド映画として初めてグランプリを受賞した作品。2021年にゴールデンアイ賞を受賞した『何も知らない夜』を同梱した初回限定生産BOXも発売。
講座情報
2月25日(水)~
『タミル語大河小説「Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)」を読む(第1弾)』
タミル映画の字幕監修も務める研究者・小尾淳氏とともに、タミル映画の大作『PS1 黄金の河』(2022)、『PS2 大いなる船出』(2023)の原作として知られる『Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)』の前半部分を読む講座。
3月3日(火)
『映画『バーフバリ』を深く知るためのサンスクリット単語』
哲学研究者の出野尚紀氏が、『バーフバリ』作中に用いられたサンスクリット語の意味と背景を解説。
3月4日(水)
『マラヤーラム語映画の魅力』
インド映画研究者の安宅直子氏が、マラヤーラム語映画の歴史やケーララ州の文化背景、マラヤーラム語映画の特徴を解説。
3月15日(日)
『字幕翻訳の舞台裏』
字幕翻訳者の渡辺はな氏が『ジェイラー』『ヴィクラム』『レオ:ブラッディ・スウィート』『マーク・アントニー』の 4 作品を振り返りながら、字幕作りの心得や翻訳で苦心したポイントを共有。
4月6日(月)
『テルグ語映画のセリフで学ぶインドの歴史と文化』
テルグ語映画の字幕監修でお馴染みの山田桂子氏が、劇中のテルグ語のセリフを手がかりにインドの歴史や文化全般の解説。
質問・お便り募集
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